あなたの歯科医院に質の高い患者を集める5つの方法 ⑥

情報管理

質の高い患者を集める方法について話をしています。

まずは再現性にフォーカスして

「集患の仕組み」を作ることを目指すことです。

 

 

そのためには「技術」「環境」とは別のこと、

すなわちプロセスが必要になること、

「集めたい患者像を決める」こと、

「競合歯科医院を知る」ことなどを話してきました。

 

 

今回も必要なプロセスの話です。

 

 

あなたの歯科医院に質の高い患者を集める方法その5

歯科医師像、歯科医院像を決める

インターネットの普及とインフラの整備によって

患者の歯科医院選びはそれ以前とは

全く異なったものとなっています。

 

 

歯科医院選びに限ったことではありませんが、

行動を決めるにあたって「まずは検索」することが

もはや当たり前となっているのです。

 

 

実際に携帯電話使用者の7割がスマートフォンを使用しており

新規契約の9割がスマートフォンとなっていますし、

スマートフォン所有者は平均して毎日2時間近く

インターネットに接続をしています。

 

 

動画を見たり、ゲームをしたりもするのですが、

インターネットに接続している時間のおよそ半分は

なんらかの「検索」をしているという数字も出ています。

 

 

単純計算でスマートフォンユーザーは

1日1時間程度は何かしら検索をしていることになります。

 

 

いつでもどこでも情報を得られる状態になったからこそ、

得ることができる情報量が以前の数十倍〜数百倍に

膨れ上がってしまったからこそ

『失敗したくない』という気持ちも強くなっているのです。

 

 

あなたもご自分の歯科医院のホームページはお持ちでしょう。

そこに記載している情報は患者の歯科医院選びに際して

必ず競合の歯科医院と比較されます。

 

 

その情報によって、患者があなたや

あなたの歯科医院に抱くイメージは大きく変わります。

これを十分に吟味した上でコントロールしなければ

患者の「比較検討」で

あなたの医院が選ばれることはあり得ません。

 

 

あなたがどんな歯科医師で、どんな歯科医院なのかは

この場面においては無関係ともいえます。

 

 

患者にどう思われたいのか、どう思わせたいのか、

ここが決まらなければ発信する情報も

方向性や意図が明確になりません。

 

 

ここをはっきりさせる材料となるのが

前回までに話した「集めたい患者像を決める」ことと

「競合歯科医院を知る」ことになるのです。

 

 

競合とは違うメリットを与えられるということを

集めたい患者に受け入れやすい切り口で

情報発信することで

「選ばれる」歯科医院への道が開けていくのです。

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

患者に自分が現在、あるいはこれまでに通院している

歯科医院を選んだ理由を聞いたアンケートをみれば

「生活拠点から近い」ことが不動の1位のままです。

 

 

これに続く理由も

「遅くまで診療している」

「日曜も診療している」

など、利便性に関することが上位を占めています。

 

 

このことはあなたにとって

とても有利な「あること」を示しています。

これからの施策にも役立つそのあることとは

どんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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