あなたの歯科医院に質の高い患者を集める5つの方法 ⑧

組み立てる

質の高い患者を集める方法について話をしています。

 

『集患の仕組みを作る』

『技術とは別のことが必要になる』

『集めたい患者像を決める』

『競合歯科医院を知る』

『歯科医師像、歯科医院像を決める』

 

 

 

それぞれのパーツの話をしてきましたので

今回はそれを踏まえた全体像の話をしていきましょう。

 

 

再現性のある仕組み

このシリーズの初回〜2回目を思い出してください。

再現性のある仕組みの話をしましたね。

 

 

その後、材料を揃えましたから

これらを適切な部位に当てはめていきます。

 

 

ちょうど、料理のようなイメージです。

材料を買いそろえて、下ごしらえをして…

最後に調理となりますよね。

 

 

本当に料理のうまい人はいくつもの料理を

同時進行で作り上げますが、それはまた別の話です。

 

 

確実に1つの料理を作るには

最初は1つ1つのステップを踏んでいくことが

やはり近道です。

 

 

『集めたい患者像』

広告なりアピールをする場所と手段を導きます。

あなたが集めたい患者はどこにいるのかを

ここから導きだすのです。

 

 

例えば『集めたい患者像』がご近所さんなら

パンフレット、チラシ、フライヤー、ミニコミ誌など

ご近所さんと接触しやすい場所や手段を検討します。

年齢層が限られているならそこを対象にしている

雑誌への出稿を検討します。

 

 

『競合歯科医院』

あなたの歯科医院が

その他大勢の歯科医院に埋没しないための

「ダメ出し」の素にします。

 

 

例えば、いくつかの競合が「優しい」を強調していたなら、

あなたが「優しい」アピールをしても

効果的ではないということです。

ここでの横並びは墓穴を掘るようなものになります。

 

 

『歯科医師像、歯科医院像』

こちらは患者にアピールするべきものを

掘り起こすフックに使います。

 

 

「違い」「差別化」「ウリ」「USP」「ポジショニング」…

いい方や定義は微妙に異なりますが

『推しだす』部分をどこにするかをこれで探ります。

 

 

こういったことは駅の看板だろうが

ネット広告だろうが全く同じです。

ただなんとなく露出しているだけでは

効果はほとんどないも同然です。

 

 

あなたも「エッジの効いた」という言い方を

聞いたことがあるはずです。

対象者、アプローチの場所や手段、アピールポイントが

凝縮されているさまをこう呼ぶのです。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

対象者、アプローチの場所や手段、アピールポイント、

これらをシンクロさせることで

「集めたい患者が集まる仕組み」を

組み立ててください。

 

 

その際に1つだけ付け足しておいてほしいことがあります。

改良や改善をする際に特に役立つ

その「付け足し」とはどんなものでしょう。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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