facebookで集患ってまだ間に合いますか? ③

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こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

facebookやTwitter、instagramなど、

ソーシャルネットワークサービス(SNS)を

集患対策の一環として活用する際の諸々を話しています。

 

 

前回と前々回では

 

【SNSは無料でマスメディアのように

多くの人へと情報を伝播できるものではない】

 

【SNSで発信する情報は

発信さえすれば目に留めてくれる人がいる】

 

ということを話しました。

今回が3つの勘違いの最後の1つです。

 

 

 

 SNSに対する勘違い その3

 

 

【SNSで発信する情報はどんどん拡散されていく】

 

拡散されません!

 

 

Twitterのリツイート、facebookのシェアなど

SNSには拡散する仕組みは備わっていますが、

それには確実性も強制力もありません。

 

 

情報を受け取った本人が

「これは友達みんなにも教えてやろう…」と

考えた結果として拡散していくのです。

 

 

ということは、何も考えず反射神経的に

ただ情報を投稿しても誰も見向きもしないということです。

 

 

拡散してもらおうと思うなら

あなたからの情報が「なるほど」とか「ほほうっ」と

思わせるようでなければならないのです。

 

 

Twittwrであれば、Twitterのヘビーユーザーで

フォロワーをたくさん持っている患者に

あなたのフォロワーになってもらう。

そしてあなたのツイートをリツイートしてもらう。

 

 

facebookであれば、友達やフォロワーを多く持つ患者に

あなたの「友達」になってもらう、「いいね」を押してもらう。

あなたの投稿にも「いいね」を押してもらう。

 

 

結局は質の高い、自分に関連性のあるユーザーに、

いかにして参加・協力を仰げるか、なのです。

拡散されやすい情報発信ができるか、なのです。

 

 

参加・協力については

リアルの人間関係の話になってしまいますので

今回はあえて割愛します。

 

 

拡散されやすい情報発信について

もう少し掘り下げてみましょう。

 

 

相手に「なるほど」とか「ほほうっ」と思わせる話というのは

おおよそ次の4つになります。

 

 

「面白い話」

「感動する話」

「役に立つ話」

「価値のある話」

 

 

しかし、ここでは『歯科医院の集客』が

最終目的ですから、「面白い話」は

たまにであれば良いスパイスですが

多すぎると来院に結びつかなくなります。

 

 

他の「感動する話」「役に立つ話」「価値のある話」でも

難しくて理解できなければ拡散してはもらえません。

 

 

これを全て計算して記事を書くことは

ほとんど不可能なことです。

 

 

それでも情報を届けた相手にすこしでも、

「なるほど」とか「ほほうっ」と思わせるには

どうすればいいのか。

 

 

結論から言えば

 

「誰にこの情報で感動してもらいたいか?」

「誰に役に立つ情報なのか?」

「誰がこの価値を理解してくれるか?」

 

この【誰】を設定するのが全てです。

 

 

歯科医院経営は地域型ビジネスだという話を

メルマガの読者にはしました。

歯科医院は、実店舗があってあなたも従業員もいる

「実業」にあたるものです。

 

 

歯科医療の情報を渇望している患者はたくさんいます。

地域関連性と情報の価値の高さに

信頼と興味も得やすいのもまた事実です。

 

 

【誰】を明確に設定して

その人が感動するような話、

その人の役にたちそうな話、

その人が価値を認めてくれそうな話を

発信し続けるしかないのです。

 

 

『できるだけ多くに人に情報に接してもらいたい』

こう思うのはやまやまですが、

そう思っての情報発信は

誰も感動させられません。

役にも立ちませんし、

価値も理解してもらえません。

 

 

理論もあるのですが、

それは別の機会に話しましょう。

 

(終わり)

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

SNSによる集患でもう1つ重要になってくるのは、

あなたのクリニックのスタッフです。

 

 

SNSに患者の参加を呼びかけるのは

主に彼女たちがしていくことになります。

 

 

まずは『数』がものをいいますから

それを担うスタッフの責任は重大です。

 

 

実はスタッフにはこれと同じかそれ以上に

重要な役割があります。

それはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

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     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

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