あなたの歯科医院の口コミが発生する仕組み作り ⑤

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届けたいのは誰

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

人は感情を動かされなければ

『口コミ』をするという、いつもと違う行動を起こすことは

あまりというか、ほとんどないという話をしています。

 

 

 

歯科医院においては具体的には

診療技術や接遇、設備や店構えが良いという

当然の大前提に心地良さや満足感のある

「劇的体験=良い驚き」を加えることです。

 

 

 

患者が『期待していたもの』と

『受け取ったと感じるもの』

とのギャップが大きければ大きいほど

「劇的体験=良い驚き」が発生して

あなたの歯科医院の口コミは起きやすくなります。

 

 

 

 

ただし、

口コミを起こしたい診療やサービスを欲張ると

あなたの医院の特徴がわかりにくくなって

かえって口コミが起きにくくなってしまいます。

 

 

 

これらの準備を整えた上で、

次にやるべきことは何でしょう。

 

 

 

 口コミが広がってほしいのはなぜか

 

あなたは、あなたの歯科医院のことが

口コミで広がればいいなと思ったことがありますよね。

この記事を読んでくれているのですから

間違いないことでしょう。

 

 

 

さらには、

こうも思っているのではないでしょうか。

 

 

 

『たくさんの人に口コミ情報を受け取ってほしい』

 

 

 

確かに、

たくさんの人が口コミ情報を受け取れば

その中からあなたの歯科医院に

興味を持ってくれる人がでてきそうです。

 

 

 

しかし、そもそもあなたの

口コミが広がってほしい理由は何だったでしょうか。

 

 

 

『口コミから患者の来院に繫がってほしい』

こう考えていたからですよね。

 

 

 

ならば、単なる話題のネタとして

来院に繫がらない人に口コミをされるよりも

来院してくれる可能性が高い人に口コミ情報を

受け取ってもらった方がいいと思いませんか?

 

 

 

もちろん、

全く話題にも上らず口コミされないよりは

どんな人にでも口コミをされた方が

来院に繫がる可能性があるのは確かです。

 

 

 

仮にそういう人にまで口コミを届けようとすると

よほど巨大な『劇的体験』を用意しなければなりません。

しかしコレは相当ハードルが高いことになります。

 

 

 

それよりも

来院してくれる可能性が高い人に

口コミ情報が届きやすくする工夫のほうが

ずっと現実的になります。

 

 

 

 誰に口コミ情報が届いてほしいのか…

 

不特定多数ではないということは

すでにおわかりでしょう。

来院に繫がりにくいし、

『劇的体験』のためのギャップ作りも大変です。

 

 

 

ではどうするのか。

 

 

 

「誰に」口コミ情報を受け取ってほしいかを

『あなたが』決めてしまうのです。

その「誰」を考えて、あなたが定めてしまうのです。

 

 

 

例えば、

「訪問診療」についての口コミを起こしたいなら

口コミ情報を受け取ってほしいのは

 

 

 

ケアマネージャーなど介護の仕事に携わっている人

介護をしている家族の人

介護されている本人

 

 

 

などになるでしょう。

この人たちに口コミが届くようにするには

どうすればいいのかを考えて実行するということです。

 

 

 

あなたが『解決できる問題』を抱えて悩んでいる人、

あなたが『来院してほしい』と考える人、

あなたが『積極的に取り組みたい治療』を自ら望む人、

 

 

 

こういう人なら口コミ情報を受け取った時に

あなたの歯科医院に興味を持つ可能性が

他の人に比べてきっと高くなるはずです。

 

 

 

『誰に』口コミがとどいてほしいのか、

ここを明確に定めることが

口コミを効果的に拡げる上での重要なポイントになります。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

『誰に』を定めるとそんなに変わるのか…?

と感じる方もおいでかもしれません。

 

 

 

先ほどの訪問診療の例でいうなら、

例えばパンフレットを作る際に

使う言葉が専門的になったり、

指摘する問題点がピンポイントになったりします。

 

 

 

一般受けしない、

『誰に』からはずれた方にはピンと来ない内容でも

口コミが届いてほしい『誰』には響く…

そんなパンフレットを作ることも可能になります。

 

 

 

それとは別に、『誰に』を定めることで

口コミが起こりやすくなるアプローチがあります。

さてそれはどんなことでしょうか。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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     ↓

(ここは考える時間です)

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     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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