あなたの歯科医院の口コミが発生する仕組み作り ⑦

依頼する

 

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

口コミは「コミュニケーション」、

すなわち「情報伝達」のあり方の1つです。

 

 

 

しかし、口コミが他の伝達方法・媒体と異なっている点は

情報発信者と情報受信者の他に

別の登場人物が存在しているところです。

 

 

 

 

『情報発信者』・・・「あなた」

『口コミをしてくれる人』・・・「紹介者」

『情報受信者』・・・「紹介者の知人・家族など」

 

 

 

「あなた」は情報を絞って形を整えます。

その際には「情報受信者」をきちんと定めます。

さらに「紹介者」として『口コミの適性のある人』に

重点的にアプローチします。

 

 

 

 

 口コミが起こるアプローチの仕方

 

では具体的にどのようにアプローチをしたら

口コミを起こしたい我々に有益でしょうか。

 

 

 

実際にコレが最もシンプルな方法です。

聞けば必ず「!!」となります。

しかし、あなた自身のことを振り返ってみると、

 こうなっているはずです。

 

 

 

「確かにあまりしていないかも・・・」

「気が向いた時、思い出した時だけだな・・・」

「決めごとにはしていない・・・」

 

 

 

継続してやり続けている院長はあまりいません。

そのシンプルな口コミ・紹介を起こす方法は

 

 

 

『こんなことで困っている方に伝えてください。』

『こういう患者さんを紹介してください。』

『こんな歯科医院だと教えてあげてください。』

 

ときちんと依頼することです。

 

 

 

「あぁ〜、それはそうだろぅ。」

と思いましたよね。

 

 

 

しかし、これを普通に実行し続けている院長は

ほんの一握りです。

呼吸をするように無意識に…

なんていう方はほとんどいません。

 

 

 

あなたの周りの関係者、特に患者は

『あなたやあなたの医院を紹介する』

という選択肢がそもそも頭になかったりしています。

 

 

 

「紹介してもいいんだ!」

「口コミすると教えた相手にも

先生(あなた)にも喜ばれるんだ!」

 

 

 

という認識を持ってもらうことだけでも

それまでとは大きな違いとなるのです。

 

 

 

だからこそ、関係者には

「伝えてください」「紹介してください」

「教えてあげてください」と

はっきりと明言する必要があるのです。

 

 

 

さらにいえば、人は自分以外のことは

いとも簡単に忘れてしまいます。

 

 

 

ですから、特に『口コミの適性のある人』には

「紹介者」になってくれるように

繰り返し依頼をすることが有効となります。

 

 

 

「しつこいと嫌われるのではないか…」

「かえって口コミをしてくれなくなるのではないか…」

「金儲け主義と思われるのではないか…」

 

 

 

そんな心配はこの際無用です。

理由は単純です。

『口コミの適性のある人』はそんな思考回路を

持っていないからです。

 

 

 

ですから、『口コミの適性のある人』に

あなたの医院の紹介・口コミを

『きちんと依頼する』ことが

二重の意味で重要となります。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

今回の話でも出てきましたが

「口コミ・紹介」の話に登場する人物は

必ず以下の3者となります。

 

 

 

『情報発信者』・・・「あなた」

『口コミをしてくれる人』・・・「紹介者」

『情報受信者』・・・「紹介者の知人・家族など」

 

 

 

口コミ・紹介が発生する仕組みを作るには

3者の登場人物たちが口コミ・紹介をすることで

それぞれにどんなメリットがあるのかを

理解しなければなりません。

 

 

 

多くの院長は口コミ・紹介について

自分のメリットしか考えていません。

集患の時間が減る…、売上があがる…、楽ができる…

 

 

 

コレだけでは口コミ・紹介は起こりません。

少し角度を変えて、こう考えてみてください。

 

 

 

1、あなた(情報発信者・口コミしてほしい人)

  ・あなたの治療を必要としている患者と出会える。

 

 

 

2、口コミ・紹介をしてくれる方(紹介者・患者や関係者)

  ・????????

 

 

 

3、口コミ・紹介をされた方(情報受信者・紹介者の知人等)

  ・抱えている問題を解決できる

 

 

 

この2番目の「紹介者・患者や関係者」が

口コミ・紹介をしてくれた際に得られるメリットは

どんなことになるでしょうか。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

 

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