今時の歯科医師に必要な2つの頭脳?! ①

2つの脳

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

認めたくない方もおいでだとは思いますが、

21世紀の歯科医院の院長は

頭の中身が「歯科医学」のことだけでは

なかなか幸せになれません。

 

 

 

「歯科医学」の脳と少なくとももう1つ、

別の脳が必要不可欠です。

 

 

 

 

 必要な2つの脳

 

2つの脳といえば思い出されるのは

『右脳と左脳』ですよね(笑)

 

 

 

「左脳が論理的、右脳が直感的思考を司る」

 

 

 

といわれていますが、

左脳側に言語中枢が入っている人が多いための

単なる結果であって、医学的には

右脳と左脳の役割の違いは証明されていません。

 

 

 

今後の研究が待たれるところですが、

左脳的な「歯科医学」の思考とは別に

右脳の「直感的な」思考が必要…

ということではありません。

 

 

 

この「必要な2つの脳」は歯科医師に限ったことではなく、

独立起業をする人や自営のショップなどを営む人は

すべてが備えておくべきものです。

 

 

 

他業種と同じということは

それだけ歯科業界も厳しくなったともいえる訳です…

良いのか悪いのかは議論の分かれるところでしょう。

 

 

 

なにはともあれ、歯科医院を開業しようとなれば

少なくとも「歯科医学」の脳には

それなりの自信を持っていてのことになるはずです。

 

 

 

「歯科医学」の脳というのは

『専門家・エキスパート』の脳と

言い換えることができます。

 

 

 

歯科医師なら「歯科医学」の脳。

 

 

エステティシャンなら「エステ」の脳。

 

 

ラーメン屋なら「ラーメン」の脳。

 

 

 

たいていの個人事業家はこういった

『専門家・エキスパート』の脳を

持っているからこそ起業・開業します。

 

 

 

ところが実際に苦労して開業してみると

思っていたのと全然違う…

ずいぶん経つのに軌道に乗らない…

ということが今では珍しくないのです。

 

 

 

なんだかうまくいかない開業医や

起業家が持っていないもの…

 

 

 

でも、うまくいっている歯科医院の院長や

稼いでいる起業家がどちらも持っているもの…

 

 

 

結局それが「もう1つの脳」なのです。

 

 

 

ではそのもう1つの脳とは

どんなものなのか…?

 

 

 

それは・・・続けて次回にお話ししていきます。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

近年「右脳を鍛えるトレーニング」なるものが

盛んに喧伝され、実施されています。

 

 

 

瞬間的に表示される絵や文字を読み取ったり、

本を速読したりするなど瞬間的な判断能力を

鍛えるトレーニングが多いようです。

 

 

 

医学的には、右脳と左脳の違いは証明されていないので

これらが右脳を鍛えることになるかどうかは不明です。

 

 

 

しかし、右脳ではないにしても

脳の能力を鍛えるという意味で考えれば

十分に役立つことは間違いありません。

 

 

 

さらに、右脳トレの中には

他の部位を同時に鍛えるものも多いのです。

 

 

 

実は右脳トレのメニューには

ある部位を鍛えるのもがたくさん流用されています。

 

 

 

最近ではプロスポーツ選手も取り入れていて

右脳トレにも流用されているのは

どこの部位を鍛えるためのものでしょうか。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。 

 

 

 

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