今時の歯科医師に必要な2つの頭脳?! ②

経営者脳

 

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

“近”の住まいは東京の東部になっています。

両国国技館で相撲の本場所が行われると

寄せ太鼓や跳ね太鼓の音が聞こえてきます。

 

 

 

たぶん、音の通り道があるのでしょう。

国技館で本場所を開催するときには、

毎日朝晩、必ず太鼓を聞かせられます。

 

 

 

 

朝は8時からきっちり30分間、

夕方は結びの1番が終了した直後から

10分程度打っています。

 

 

 

正直うっとうしいのですが、

これも季節の風物詩だと

割り切ることにしています。

 

 

 

あの太鼓も「呼び出し」という職業の方の

専門技術の1つです。

 

 

 

開催地の櫓の上でたたいているから

相撲を楽しむ準備をさせたり、

余韻に浸らせてくれたりします。

 

 

 

うまくはまれば良い仕事をする

『専門家・エキスパート』の脳ですが、

それだけではまずい場面があるのは

今回の例からも明らかです。

 

 

 

なんだかうまくいかない開業医や

起業家が持っていないもの…

 

 

 

でも、うまくいっている歯科医院の院長や

稼いでいる起業家がどちらも持っているもの…

 

 

 

結局それが「もう1つの脳」なのです。

 

 

 

ではそのもう1つの脳とは

どんなものなのか…?

それをこれから話していきましょう。

 

 

 

 みんな持っていない?!

 

「もう1つの脳」とは何なのか。

 

 

 

それは、

『必要としている患者(客)の目の前に

必要な知識、技術を持って立つ』

システム・仕組み・仕掛けを構築する脳…

 

 

 

すなわち、『経営者』の脳なのです。

 

 

 

食べてみたらうまいのに

閑古鳥が鳴いているレストラン…

 

 

 

腕はいいのにいつも暇そうな美容室…

 

 

 

先生は優秀なのに生徒のいない学習塾…

 

 

 

みんな「専門家・エキスパート」の

脳しか持っていません。

 

 

 

 例えるならこんな名人

 

 

“近”がこれまでにお会いした歯科医師の中にも

たくさんそういう方を見かけました。

 

 

 

道なき道を上らねばたどり着けない高い山の上に

工房兼お店を構えている人みたいなものです。

 

 

 

知識や技術はどんどん磨かれていくのに

必要としている人の目の前には立てないので

商売にはならない…

 

 

 

たまたま辿り着くか、

よほどの物好きしか訪れない…

 

 

 

ここに「経営者の脳」があれば、

道を整備する、階段をつける、

エスカレーター、ケーブルカー、

リフト、エレベーター、…

 

 

 

何らかの手段で山の麓から

知識や技術を必要としている人を

自分の目の前に立たせることができるのです。

 

 

 

この「経営者の脳」を

開業当初は“近”も持ってはいませんでした。

 

 

 

山の上の靴屋だったら

毎日かっこいい靴を作り、ピカピカに磨いて

陳列棚に並べていく…

でも、道なき道を登ってくるお客はいない…

 

 

 

お客が来ないなぁ…来てくれないかなぁ…

せっかく格好良くてきれいな靴があるのに…

 

 

 

それでは客はこないだろう!

ということです。

 

 

 

開業医の7割は

平均以下の売り上げしか上がっていません。

下位20%は年収300万以下といわれています。

 

 

 

院長先生は今日も知識と技術を磨いています。

すばらしい診療を提供できるのに!

患者はあまりいません。

 

 

 

『もったいない、もったいなさすぎる!!』

 

 

 

そういう歯科医院の院長に

麓から山の上まで道を付けることを伝えよう、

「経営者の脳」を多くの歯科医師に持ってもらおう。

 

 

 

そう思って、“近”は歯科医師でありながら

歯科医院専門の経営コンサルタントになりました。

 

 

 

あなたは山の上で靴を磨いていませんか?

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

本来、人は誰しも刺激に対して、

なんらかの反応をしてしまうものです。

 

 

 

しかしその反応は自分自身にとって必ずしも

好ましいものになるとは限りません。

本能的に行われる反応ほど

身の安全最優先になるからです。

 

 

 

脳の働きも複雑ですがある種の反応の集合と

位置づけることができます。

 

 

 

と、ちょっと根源的すぎる話になりましたが、

これを前置きにしてこの問題を考えてみてください。

 

 

 

今から示す2つの選択肢のうち、

必ずどちらかを選ばなければならないとしたら

あなたはどちらを選びますか。

 

 

 

A、いますぐ10万円を支払う

 

B、9/10の当たりを引けば支払い0円だが

  1/10のハズレを引いたら100万円を支払うくじを引く

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

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     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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