あなたの歯科医院のレセプト枚数を増やす3つの方法 ①

レセプトを増やす

歯科医院のおよそ8割は保険診療を中心とした

診療体制をとっています。

当然ですが、月々のレセプト枚数は

最も気になることの1つですよね。

 

 

 

電子レセプト提出がほぼ義務化されて

レセコンをほとんどの歯科医院が

導入したかたちとなりました。

 

 

財務・経営指標となる数値なども

簡単にチェックできるような環境になりましたが

まだまだ興味を持ってウォッチされている院長は

少数派のままです。

 

 

それでも『レセプト枚数』はお聞きすると

たいていの院長が即答できます。

今回はその関心が高い「レセプト枚数」について

話をしていきます。

 

 

なぜレセプト枚数を増やすのか

あなたがこの理由を聞かれたらなんと答えますか?

 

「そんなの、売上とか利益を上げるためだろう」

 

という方が多いのではないでしょうか。

当たり前すぎて考えたこともない方もおいででしょう。

確かに最終的には売上を上げるためなのですが、

そこに居たる3つの異なった理由があります。

 

 

レセプト枚数を増やす理由 その1

アポイントを埋める。

 

 

現在ではほぼ全ての歯科医院が予約制の

診療体制をとっています。

我々歯科医師は基本的に仕事=診療をしなければ

収入を得ることはできません。

 

 

となれば、

『アポイント=仕事がある』

ということになります。

 

 

月20日の診療、1日30人のアポ枠がある医院なら

30人×20日=600人

アポイントを全て埋めるためには

のべで1月に600人患者が必要になります。

 

 

週1間隔での通院させると、患者1人あたりの

1月の平均来院回数は2〜2.5回くらいです。

すると、実患者数=レセプト枚数は

300枚〜240枚必要ということです。

 

 

レセプト枚数を増やすことで

アポイントを埋め、仕事を確保する。

これがあなたの感覚的にも最もしっくりくる

レセプト枚数を増やす理由です。

 

 

ここで、勘のいい方は気づいたと思いますが

レセプト枚数を増やさなくても

アポイントの枠を減らしたり、

平均来院回数をあげることで

アポイントは埋めることが可能です。

 

 

しかし、それらの施策はあまり気が進まないですよね。

これにはレセプト枚数を増やす別の理由が

存在していることを意味しています。

次回はその別の理由をお話ししていきます。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

アポイントを週1の割合で入れる歯科医院は

相当数にのぼります。

 

 

同じ曜日で繰り返し通院することになるので

患者としては予定が立てやすいという

メリットがあります。

 

 

また、たいていの技工物は中5日で

仕上がってきますから、週1なら

ちょうど間に合うので都合がいいという

医院側のメリットもあります。

 

 

実際にはもっと大きな理由で

週1での通院が定着したのですが

その理由とはどんなことでしょうか。

 

 

正確に言うと現在ではその理由は

ほとんどの医院でなくなってしまっています。

これがヒントです。

どんな理由でしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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