あなたの歯科医院のレセプト枚数を増やす3つの方法 ②

バランス

歯科医院のレセプト枚数を増やす方法について話しています。

そもそも、なぜレセプト枚数を増やす必要があるのか?

当たり前すぎて着目してこなかったところから

スポットを当てています。

 

 

 

多くの院長は漠然と「売上や利益を上げるため」に

レセプトを増やそうとしています。

確かにそれは大きな理由の1つです。

 

 

『アポイントを埋めて仕事を確保する』

売上や利益の元になるのは診療=仕事ですから

これは当然の理由です。

 

 

しかし、ただアポイントを埋めるだけなら

レセプト枚数を増やさなくても達成が可能です。

例えば患者の1月あたりの平均来院回数を

大きく増やすなどすれば実現します。

 

 

つまり、レセプト枚数を増やす理由は

他にもあるということです。

 

 

レセプト枚数を増やす理由 その2

レセプト1枚あたりの平均点数を下げる

 

 

あなたもご存知のように

レセプト1枚あたりの平均点数が高いと

指導の対象になりますよね。

 

 

患者のために短期間で集中的に治療をしてあげる…

褒められるべきことのはずなのに

実際には注意や罰則が待っています。

 

 

理不尽ですし、納得はいきませんが

保険医として保険診療を完全放棄できないなら

これに甘んじるほかありません。

 

 

この指導対象の判断基準となるのが

レセプト1枚あたりの平均点数です。

この平均点数を下げるに

レセプト枚数を増やすことが有利に働きます。

 

 

レセプト1枚あたりの平均点数の算出方法は

 

対象月の総保険点数÷レセプト枚数

 

となりますから、レセプト枚数の増加は

平均点数を下げる方向に働きます。

 

 

ただし、増えたレセプトが高点数のものばかりなら

平均点数はさらに上がってしまうことになります。

 

 

ですから、総保険点数を上げながら

レセプト1枚あたりの平均点数をさげるためには

1つの条件が付加されるのです。

 

 

その条件とは単にレセプト枚数を増やすだけでなく

想定される平均点数よりも低い点数のレセプトを

増やす必要があるということです。

 

 

レセプト枚数=実患者数が少ないままで

診療をがんばる=総保険点数を上げていくと

レセプト1枚あたりの平均点数も

上ってしまう結果となります。

 

 

また、レセプト枚数を増やしても

高点数のものばかりでは、やはり

レセプト1枚あたりの平均点数は

上ってしまう結果となります。

 

 

「点数が低い」レセプトを増やすことで

レセプト1枚あたりの平均点数を

下げることができるのです。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

レセプト1枚あたりの平均点数を下げるために

レセプトの枚数=実患者数は増やすが

それぞれの点数はあまり高くしない…

 

 

それなりの工夫をしなければならないわけですが、

一筋縄ではいかないことになっています。

それはまた別の機会に話すことなのですが

裏技的にショートカットする方法もあります。

さてそれはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

“近の答えは”こちらに登録してお確かめ下さい。

https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

会員限定の無料日刊メルマガで話しています。

==========================

今回の記事はちょっといいかなと思ったら応援のクリックを!

↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ    

無料プレゼント!気づきと学びの動画セミナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です