あなたの歯科医院のレセプト枚数を増やす3つの方法 ③

自費への転換

歯科医院のレセプト枚数を増やす方法について話しています。

とはいえ、あとから必要となるので

レセプト枚数を増やす必要性について先に話しています。

 

 

多くの院長が考えている通り、

『売り上げを上げるため』というのは大きな理由です。

すなわち仕事の確保です。

 

 

 

我々歯科医師にとって仕事=診療です。

仕事の確保はアポイントを埋めることで行われます。

 

 

しかし、ただレセプト枚数を増やしてしまっては

レセプト1枚あたりの平均点数を上げることになりかねません。

保険診療には高点数指導があります。

 

 

『売り上げを上げる』

『レセプト1枚あたりの平均点数を下げる』

この両方を同時にかなえるためには

「点数の比較的低いレセプトを増やす」

必要があります。

 

 

さらに「レセプト枚数を増やす」ことには

もう1つ効果があります。

 

 

レセプト枚数を増やす理由 その3

自費診療の患者を増やす

自費診療を増やしたいというのは

どの歯科医院の院長も考えることの1つです。

しかし、最初から自費診療を望んでいる患者を

集められている歯科医院はごくわずかです。

 

 

あなたの歯科医院の患者もほとんどは

保険診療を基本的に望んで

来院しているのではないでしょうか。

 

 

つまり、自費診療の患者というのは

保険診療の患者から転換されて

そうなっているということです。

 

 

たいていの医院ではどれくらいの割合で

保険診療の患者から自費診療の患者に転換するかが

おおよそ決まっています。

 

 

自費の患者を増やすためには

その転換の割合を増やすか

保険の患者の数を増やすかのどちらか、

あるいは両方を達成する必要があります。

 

 

つまり、自費患者の供給源として

保険診療の患者を増やせば

他の診療体制などを特に変えなくても

自費診療の患者は増えるということです。

 

 

レセプト枚数を増やすことは

自費診療を増やすことにもつながっていることを

認識しておく必要はあります。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

自費診療の患者の数と保険診療の患者の数との間には

次のような関係式が成り立ちます。

 

 

自費診療の患者数=保険診療の患者数×転換率

 

 

今回の話はこの関係式からもわかることです。

保険診療が主体となっている歯科医院では

この関係式がほぼ成り立っています。

 

 

しかし、自費診療を主体としている歯科医院では

この関係式は成り立ちません。

最初から自費診療を希望している患者を

集めることができているからです。

 

 

そうなるためには『高い技術が絶対に不可欠』

と考えている院長がおおいのですが、

実際にはそうではありません。

 

 

技術は並外れていなくとも

自費診療を希望する患者を

十分に集められている歯科医院はあります。

 

 

では、最初から自費診療を希望している患者を

集めることができている歯科医院がしていることで

最も重要なことはなんでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

 

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