あなたの歯科医院のレセプト枚数を増やす3つの方法 ④

Newcomer

歯科医院のレセプト枚数を増やす方法について話しています。

前振りとしてレセプト枚数を増やす必要性について

3つのことをお話ししました。

 

 

『売り上げを上げるため』

『レセプト1枚あたりの平均点数を下げるため』

『自費診療の患者を増やすため』

 

 

レセプト枚数を増やすこのような必要性をふまえて

本題に入っていきましょう

 

 

歯科医院のレセプト枚数を増やす方法 その1

新規患者の獲得

新規患者の獲得はさけてはとおれないものです。

現在通院している患者は

いつかあなたの歯科医院に通院することをやめます、

 

 

転居、転勤、進学、結婚、事故、病気、死去…

あなたにも患者にも永遠の命はありません。

どんなにあなたの歯科医院のことを好いていたとしても

あなたか患者のどちらかが死去すれば

通院は終了します。

 

 

ですから、新規患者の獲得は

歯科医院の経営にとって必要不可欠なものです。

 

 

ただし、コストがかかります。

金銭的、時間的、人的コストが発生します。

既存の患者をもう1度来院させるコストと比較すると

5〜10倍のコストと言われています。

 

 

新患獲得は必要十分な人数を安定的にかつ

極力低コストで実現することがベターです。

ただし、コストの抑え過ぎによって

機会損失につながることはうまくありません。

適正なコストはしっかりとかけるべきものです。

 

 

新患獲得はいわゆる「営業」と「紹介」に分類され、

それぞれがさらにいくつかに分類されます。

そして効果を測定して、

費用対効果の高いものから予算を配分することが

基本的な戦略となります。

 

 

分類したあらゆるところから新規患者が

獲得できるように改善し、

どれか1つ2つに依存しないようにします。

 

 

歯科医院経営は30~40年、継続されるものです。

安定した新患獲得のためには

道はたくさん用意しておくべきものです。

『卵を1つのカゴに盛らない』ことです。

 

 

新患獲得「営業」

1、トップ営業

あなたが築き上げていく人脈の中で

「これは」と思う人物にあなたが直接、

来院を促すことです。

 

 

交友関係ではない、営業のための人脈構築と

その維持拡大がポイントとなります。

費用対効果が測定しにくいものです。

 

 

2、スタッフ営業

スタッフに成果報酬で行わせます。

名刺やスタッフ紹介による特典などを用意します。

ノルマ制はやめておいた方が無難です。

 

 

3、広告宣伝

何らかの媒体を使った営業と考えるといいいでしょう。

医院の外装、袖看板、壁看板、置き看板から

チラシ、フライヤー、雑誌掲載、ホームページ、

マスコミ、ネット広告まで

あらゆる対外的な活動を含みます。

 

 

新患獲得「紹介」

1、患者による紹介

1人または数人に偏る傾向があります。

多くの患者から紹介してもらえるように

紹介する側された側の両方に特典を用意します。

 

 

2、他の歯科医院、一般医院からの紹介

あなたの医院と業態が重ならない歯科医院、

医科の医院との連携・相互紹介の整備です。

 

 

3、他業種の店舗などからの紹介

美容室・ネイルサロンなどの美容系、

整体、マッサージなどのリラクゼーション系の食事系、

飲食店、喫茶店などへの紹介依頼・相互紹介です。

 

 

紹介には紹介しやすいパンフレット・フライヤー

名刺などのグッズが不可欠です。

こちらがすべてを用意するくらいのつもりでないと

相手は動いてくれません。

またこちらから先に紹介してなんぼです。

 

 

とにかくいろいろな施策をやっておくことが重要になります。

何もしないところからは成果はゼロですが、

種が巻いてあればいつか花が咲くこともあります。

 

 

大事なので繰り返しますが、新患獲得の道が1つだと

それが閉ざされたときのダメージが計り知れません。

歯科医院経営の安定はこういうところにあるものです。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

患者からの紹介は新患獲得の施策の中でも

柱となるものの1つです。

 

 

紹介する側の特典を用意するといいましたが、

1つだけ注意することがあります。

特典の種類に関することですが、

どんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

“近の答えは”こちらに登録してお確かめ下さい。

https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

会員限定の無料日刊メルマガで話しています。

==========================

今回の記事はちょっといいかなと思ったら応援のクリックを!

↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ    

無料プレゼント!気づきと学びの動画セミナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です