あなたの歯科医院のレセプト枚数を増やす3つの方法 ⑤

歯痛を訴えるビジネスマン

歯科医院のレセプト枚数を増やす方法について話しています。

その3つの必要性についてまずはお話しました。

 

 

『売り上げを上げるため』

『レセプト1枚あたりの平均点数を下げるため』

『自費診療の患者を増やすため』

 

 

 

そして本題のレセプト枚数を増やす方法。

『新患獲得』について細かく分類し、

それぞれに対してできるだけたくさんの

施策をうつことを話しました。

さらなるレセプト枚数を増やす方法はこちらです。

 

 

歯科医院のレセプト枚数を増やす方法 その2

中断・終了患者の復活

我々の「歯科医院経営」をビジネスとして考えると

他の業種とは異なる大きな特徴があります。

それは顧客(患者)の個人情報を持っているということです。

 

 

ほとんどの業種、特にB to Cの業種では

顧客の情報をほとんど持たないままビジネスをします。

飲食店で名前などを名乗ってから食べることなんて

ありませんよね。他の小売業でも

個人情報を渡してから買うことはまずありません。

 

 

これに対して、

我々は「保険診療」や「カルテ作成」のために

問診票の記入や保健証の提示で

患者の個人情報を当たり前のように受け取っています。

 

 

これはビジネス上非常に有利なことなのです。

何が有利なのかというと、顧客(患者)と

『こちらからコントクトが可能』なことです。

 

 

通信販売が好調という話は

あなたも小耳に挟んだことがあるでしょう。

家に居ながらにして購入できる利便性もありますが

関連商品やキャンペーンなど通販会社からの

おすすめ商品の購入があるおかげです。

 

 

飲食店、小売店、サロンなどは会員登録などで

コンタクトがとれる状況を構築することが

ビジネス戦略の大きな柱になっています。

 

 

既存の患者をもう1度来院させるコストは

新患獲得のコストの1/5〜1/10と言われています。

我々が持っているカルテはいわば

宝の山ともいえるものなのです。

 

 

ではどのタイミングでどのようにコンタクトをするべきか、

より具体的に考えてみましょう。

 

 

対策その1、中断患者の復活

中断患者には来院しなかった直後から

3週間後くらいまでが最も有効です。

使用可能なあらゆる媒体(電話、FAX、ハガキ、

メール、ポスティング、SNSなど)を使って

様々な時間帯にコンタクトを試みます。

 

 

最低3回、できれば5回以上コンタクトをします。

患者は1度でもアポイントをすっぽかすと

理由はどうあれ勝手に敷居を高くしてしまいます。

そんなことはないと水を向けるだけでも

十分に効果は上がります。

 

 

対策その2、終了患者の復活

リコール・メインテナンスのために

来院を促すことになります。

 

 

我々と違って、患者はメンテナンスの重要性を

医学的見地からは理解できません。

問題も不満も感じていない状況では

あなたの歯科医院に来院する理由を

見いだすことがほとんどできないのです。

 

 

ですから、来院することで何かお得なことが

誘因の理由として必要になります。

グッズのプレゼントやPMTCのサービスなど

あなたが提供できるものを考えましょう。

 

 

新患獲得のコストに比べればずっと安くつきます。

本来、デンタルIQが高い患者ばかりなら

メンテナンスの意義さえ伝えるだけで再来院します。

しかし、現実はそこまで期待はできません。

 

 

リコール・メインテナンスは患者のためにも

利点が多いものです。ここはあなたの方が

譲ってあげて、再来院する別の理由も

付加してあげてはいかがでしょう。

 

 

対策その3、中断・終了患者の復活

こちらも使用可能な各種媒体で

定期的なコンタクトをとり続けることです。

 

 

こちらには先ほどの媒体には入れなかった

「封書」「ダイレクトメール」が含まれます。

ニュースレターやキャンペーンのお知らせなどに

活用します。

 

 

あなたの歯科医院を歯科医院選びの選択肢の中に

常に入れておいてもらうことが目的です。

できればその選択肢の中でも上位に

ランク付けされていれば、何らかの問題が発生した際に

有利に働くことになります。

 

 

ご機嫌伺いがメインで構いませんが、

患者の役に立つ情報、得になることなどを

盛り込んであげると効果的です。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

診療の中断・終了後、患者がぷっつりと

来なくなることは時々経験しますよね。

 

 

中断の場合は「気まずくて…」

という理由も大きいのですが、

患者来なくなってしまう

最大の理由は何でしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。 

 

 

 

“近の答えは”こちらに登録してお確かめ下さい。

https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

会員限定の無料日刊メルマガで話しています。

==========================

今回の記事はちょっといいかなと思ったら応援のクリックを!

↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ    

無料プレゼント!気づきと学びの動画セミナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です