あなたの歯科医院のレセプト枚数を増やす3つの方法 ⑥

繋ぎ止める

歯科医院のレセプト枚数を増やす方法について話しています。

その3つの必要性についてまずはお話しました。

 

 

それをふまえてのレセプト枚数を増やす方法として

2番目までをお伝えしました。

 

 

 

『新患獲得』

『中断・終了患者の復活』

 

 

この2つでしたね。

今回は3つの方法の最後の1つです。

 

 

歯科医院のレセプト枚数を増やす方法 その3

流出患者の減少

『新患獲得』『中断・終了患者の復活』については

いろいろな場面で様々に取り上げられていますから

見聞きしたことがあなたにもあるはずです。

 

 

しかし、この3番目の『流出患者の減少』については

ドタキャン対策としてでしかあまり見かけません。

しかし実際には新患獲得と同等かそれ以上に

インパクトがあります。

 

 

少し考えてみてください。

新規患者としていったん来院した患者が

全員ずっと継続して来院し続けたら

レセプト枚数は増える一方になります。

 

 

減る要素がなくなるのですから当然です。

新規で来院した患者の分だけどんどん増え続けます。

 

 

実際にはそういうわけにはいきませんが、

少しでもこの状況に近づけていけたら

すばらしいですよね。

 

 

もし、来院以来ずっと通院する状況を想定するなら

可能性として考えられるのはメインテナンスです。

間隔は患者によってまちまちでしょうが、

定期的に継続して通院することになります。

 

 

メインテナンスを受け入れてくれる患者を増やすには

患者教育が必要不可欠になります。

 

 

「痛くなったら来院する」というこれまでの価値観を

「治療より予防が重要」と変えさせなければ

メインテナンスは継続してくれません。

教育のポイントを治療の進行状況別に考えてみましょう。

 

 

患者教育その1、主訴の治療中

患者は問題を解決したいがために来院しています。

来院のモチベーションが高い時期でもあります。

 

 

ここでの教育は

今回の問題はメンテナンスを受けていないことが

「重傷化につながっている」ことと

メンテナンスを受けていれば患者にとって

「楽で得」だということです。

 

 

患者教育その2、主訴以外の治療中

患者は問題を感じていない状況を改善するために

通院しています。

 

 

つまりあなたやあなたの歯科医院を信頼しているから

アドバイスに従って通院しているということです。

この信頼をもっと高める必要があります。

 

 

自覚症状のない疾患はメインテナンス時の検診で

発見できること、

早期治療は簡単で負担金も少ないことを

繰り返し伝えます。

 

 

患者教育その3、治療終了時

価値観を転換しなくてはなりません。

「治療より予防が重要」ということを

浸透させるためにはエモーショナルなアプローチ、

すなわち、心を動かさねばなりません。

 

 

それにはメインテナンスを受けないデメリットと

メインテナンスを受けるメリットを

両方とも伝えることです。

 

 

そしてできる限り想像がしやすい

患者の将来像を示してあげることです。

「デメリット→メリット」もしくは

「メリット→デメリット→メリット」のパターンが

おすすめです。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

最後の話す順番のパターンですが、

メインテナンスに通院するメリットで

締めくくるように勧めています。

 

 

理由としては、暗い話や嫌な話というのは

人は誰しも無意識に遠ざけようとして

忘れてしまったり思い出そうとしなかったりするからです。

 

 

人は誰しも楽しいことや心地よいことが好きなものです。

そちらを強調して患者に渡してあげます。

 

 

さらにもう1つ、メリットで締めくくる理由があります。

ほかのことにも応用が利くある理由からなのですが、

それはどんな理由でしょうか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

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