あなたの歯科医院のレセプト枚数を増やす3つの方法 ⑦

売上アップ

歯科医院のレセプト枚数を増やす方法について話しています。

長くなったのでまとめていきます。

 

 

歯科医院のレセプト枚数を増やす方法 まとめ

今回のシリーズでは、そもそもの話として

レセプト枚数を増やす必要性を3つお話ししました。

 

 

 

『売り上げを上げるため』

『レセプト1枚あたりの平均点数を下げるため』

『自費診療の患者を増やすため』

 

 

これらのためにレセプト枚数は増やさなければならないんだ、

ということです。

そしてこれらのことをベースとして

本題のレセプト枚数を増やす方法も3つお伝えしました。

 

 

『新規患者の獲得』

『中断・終了患者の復活』

『流出患者の減少』

 

 

レセプト枚数を増やすということは

『保険診療』の患者を増やすということですが

歯科医院の売上には『自費診療』もあります。

 

 

保険診療も自費診療も含めた歯科医院の売上は

次の公式で表すことができます。

 

 

実患者数×1回の診療あたりの平均単価×平均来院回数

 

 

売上を伸ばしたいと考えるなら

この公式の3項目のうちのどれかを

改善していけばよいことになります。

 

 

レセプト枚数を増やすということは

この「実患者数」を増やすことに他なりません。

 

 

ただし、多くの歯科医院の院長先生がとる施策は

『新規患者の獲得』に偏重しすぎています。

各種業者が持ち込んでくる話も

『新規患者の獲得』に関するものがほとんどです。

 

 

これは『新規患者』が『再診患者』『再初診患者』より

「1回の診療あたりの平均単価」が

高くなる傾向にあることを

院長が感覚的に知っているからです。

 

 

『新規患者の獲得』は「実患者数」と

「1回の診療あたりの平均単価」を上げるためには効果的です。

ですから「売上を上げる」必要性は満たせます。

 

 

「自費診療の患者を増やす」に関しても

その見込みがある患者を増やすことで必要性をみたせます。

 

 

しかし「レセプト1枚あたりの平均点数を下げる」ためには

あまり効果的ではありません。

 

 

そこで『中断・終了患者の復活』や『流出患者の減少』が

重要になってくるのです。

 

 

『中断・終了患者の復活』や『流出患者の減少』にも

十分な施策をうって、バランスのとれた

『実患者数の増加』を目指してください。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

『新規患者の獲得』のコストが

『中断・終了患者の復活』や『流出患者の減少』より

5〜10倍掛かるということは既にお伝えしました。

 

 

実はその他にも『新規患者の獲得』には

取り扱いに注意するべき事柄と言うか、特徴があります。

それはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

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