歯科医院の経営をV字回復させる方法(上)

Steve Jobs

いまや新機種発売が社会ニュースになってしまうiPhoneなど

独自の商品群を持つことで人気の高いApple社。

 

 

ほんの20年ほど前には倒産の危機に瀕していたことと

追放されたスティーブ・ジョブスのCEO復帰後の

劇的V字回復はもはや伝説となっています。

 

 

 

日本でのV字回復の事例で有名なのは

カルロス・ゴーンによる日産の「ゴーン革命」でしょう。

彼は、日本でもっとも認知度の高い

「顔の見える経営者」の一人でもあります。

 

 

歯科医院経営のV字回復

もしあなたがあなたの歯科医院の業績を

V字回復させたいと望むなら

彼らの手法は大いに参考になります。

 

 

『事業の規模が違う』という反論はもっともですが、

『Topによって企業は大きく変わる』のは

世界規模の企業も歯科医院も同じことです。

 

 

彼らの手法の中でも簡単にあなたにも

真似ができることがあります。

一般企業経営でも歯科医院経営でも

まだまだ一般的とはいえないことです。

すなわち、それは

 

 

『Topが顔出ししてパッションを語る』

 

 

Apple社は毎年、Mac World Expoにおいて

新製品やコンセプト大々的な発表を行います。

スティーブ・ジョブスは

「プレゼンテーションの天才」との呼ばれています。

 

 

カルロス・ゴーンは日産の改革内容を隠すことはせず、

積極的にインタビューやマスコミに応じ、

透明で中の見える経営を今も実行しています。

 

 

Topが語る意義

どんなに内部で革新的なことをしても

きちんとした説明がなければ

何が革新的で従来のものと違うのか、

他社製品とどこが違うのか、

ユーザーにはわからないままです。

 

 

こういった説明を広報などに任せることなく

Top自らがマスコミなどの前で

堂々と語っているのです。

 

 

残念なことに歯科の業界では

「歯科医師である院長が全国に顔を出して、

ハッキリと自分の意志を話しかける」

という戦略を実行している歯科医院は、

まだまだ少ないのが実情です。

 

 

実際に、医院のホームページを見ると、

医院の外観の写真だったり、

院長先生のプロフィールは載せていても、

顔まで出している院長先生は多くはありません。

 

 

ですから、歯科医院の先生が顔を出して、

診療についてハッキリとした話をするだけで

患者の印象には残ります。

 

 

自信と責任

顔を出す=逃げも隠れもしない、

自信と責任を持って診療に取り組む証と

患者は受けとめるのです。

 

 

ホームページやパンフレットなどに顔を出して、

あなたの歯科医院の診療やサービスが

他の競合医院と違うことを説明する…

 

 

これによって誠実で、まじめにやるという印象を

患者に与えることができ、差別化が図れるのです。

 

 

V字回復させたいと望むなら

『顔出し』をしてパッションを主張する。

まだ少数派である今こそ

労が少なく功が大きい手法といえます。

 

 

せっかくなので「顔出しの際のポイント」を

次回にお話ししましょう。

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

あなたが「顔出し」を決意したなら

必ずするべきことが1つあります。

 

 

他は差し置いてもここだけは「絶対」な

このするべきこととはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

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