歯科医院の経営をV字回復させる方法(下)

自信

もしあなたがあなたの歯科医院の経営を

V字回復させたいと望むなら

『顔出し』をしてパッションを主張する。

 

 

あなたが「顔出し」を決意したなら

「顔出しの際のポイント」を押さえておきましょう。

ポイントは全部で3つになります。

 

 

 

「顔出し」のポイント1、本人が出る

前回お話ししたように歯科医院の先生が顔を出して、

診療についてハッキリとした話をするだけで

患者の印象には残ります。

 

 

だからといってモデルの写真を使って

トップページの出来栄えをよくするのは賛成しません。

実際に医院に行ったら、院長先生は

まったくの別人だったというのは感心しません。

 

 

というか、これは、絶対に止めましょう。

患者さんからの信頼を失います。

「顔出し」をするならあなた本人が出ましょう。

 

 

「顔出し」のポイント2、笑顔で出る

にこやかで親しみやすい顔の方が、

医院や病院の評判は上がります。

 

 

おかしくもないのに笑えないのはわかります。

それでも鏡の前で練習してください。

これも慣れですから、

例えば毎朝5分でも笑顔を作る練習をすれば

1週間もすればかなり自然な笑顔を作れるようになります。

 

 

「顔出し」のポイント3、様々なシチュエーションで

写真は文章よりもずっと患者の目を惹きます。

 

 

ですから、「明るく優しいスタッフ」と書くよりも

スタッフ同士の談笑している様子や

患者と親しげに話している場面を写した写真の方が

より患者にアピールすることになります。

 

 

この他にも「診療の様子」「患者に説明している様子」

「講話を行っている様子」など

写真にできるものはできる限り写真に撮りましょう。

 

 

全てをプロカメラマンに撮ってもらうのが難しければ

それはそれで構いません。

どんな写真でもないよりはましです。

 

 

普段から少し意識すれば院外での活動の写真も

集めることができるはずです。

いろいろな場面を撮りまくりましょう。

 

 

全部が使えるはずもありませんが

デジタルカメラなら撮影枚数を気にすることもありません。

ばんばん撮ってその中から良い写真を選びましょう。

 

 

このようなポイントを押さえるだけで

あなたが『使える画像』は

量と質の両方を備えたものになります。

上手く活用してください。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

大量の候補写真が用意できたら

ここから使用する写真を

選抜する作業が必要になります。

 

 

その時に是非してもらいたいことがあります。

そのしてもらいたいこととはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

 

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