ホームページのコンバージョンを測定・改善せよ ①

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こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

あなたの歯科医院のホームページは

どれくらいの優秀さで機能しているでしょうか…?

 

 

『地域名+歯科医院』で検索すると

1ページ目に表示されるから十分機能していると思う…

 

 

こんなふうに考えているなら要注意です。

あなたはホームページ制作会社の

単なるお得意さんになっているだけかもしれません。

 

 

歯科医院のホームページをリニューアルすることを

考えているという院長に「目的は何か」を

聞いてみたことがあります。

 

 

すると、

「ホームページを見た患者が

もっとたくさん来院してくれること」

という漠然とした答えが返ってきました。

 

 

「ではもっと具体的で現実的なゴールはなんでしょう?」

こう聞き直してみると、

その院長からの答えはありませんでした…

 

 コンバージョンとコンバージョン率

 

歯科医院のホームページの場合、

具体的で現実的なゴールは限られてきます。

 

 

・予約や問い合わせの電話をかけてもらう

・予約フォームで予約してもらう

・問い合わせフォームからメールをしてもらう

・メルマガの購読を申し込みフォームからしてもらう

・特典(資料)受け取りのためのメアドを

 専用フォームから登録してもらう

 

 

このあたりになります。

複数のゴールを設定しているホームページもあります。

 

 

このような、ホームページ上で獲得できる

最終的な成果のことをwebの世界では

【コンバージョン】と呼びます。

 

 

コンバージョン(Conversion)とは

変換、転換、交換といった意味を持つ英単語です。

 

 

それまで単なるホームページの「観客」だった者を

コンバージョンによって【見込み患者(見込み顧客)】に

転換することからこう呼ばれています。

 

 

ちなみに見込み患者とは

あなたやあなたの歯科医院に関心を持っていて

来院して患者になってくれる可能性が

「観客」に比べて十分高い『来院前の患者』のことです。

 

 

先にあげたコンバージョンは全て測定可能です。

電話に関しては、

スマホサイト上のボタンタップからのものは

完全に測定可能です。

 

 

固定電話からの電話や、PCサイトを見て

携帯に電話番号を入力してかけてきた電話の場合は、

webで公開しておく電話番号を

看板や診察券に記載する電話番号とは別番号にすることで

ほぼ測定可能になります。

 

 

コンバージョン率というのは、

コンバージョンした数をアクセス数で割った数値のことで

ホームページを訪れた「観客」のうち、どれくらいの割合が

「見込み患者」になっているかを示しています。

 

 

 コンバージョンをチェックする理由

 

web関係の仕事をしている人間なら

当たり前のようにチェックするのが

コンバージョン数やコンバージョン率です。

 

 

歯科医院の経営者であり、

広報担当者も兼任しているであろう院長は

絶対にチェックしなければならない数字でもあります。

 

 

コンバージョンを測定することによって

ホームページを経由して来院につながる

『成果の道筋とその確率』を正確に把握できます。

 

 

つまり、あなたの歯科医院のホームページは

この数字をみることによって患者からの反応を

とれているのか・いないのかがわかるのです。

 

 

コンバージョン・コンバージョン率は

いわば、ホームページの成績表な訳です。

 

 

子供の成績表を見ない親がいないように

経営者や広報担当者が

コンバージョンに関心を示さないというのは

ありえないことなのです。

 

 

しかし、歯科医院の院長は

コンバージョンを測定していなかったり、

コンバージョンの重要性を

認識していなかったりがほとんどです。

 

 

制作会社の人間でコンバージョンの重要性を

認識していない人間はおりません。

故意に隠しているなら裏切り行為に等しいと言えます。

 

 

 コンバージョンからわかること

 

ホームページへのアクセス数と

コンバージョン数がわかれば、そこから

『コンバージョン率』が算出できます。

 

 

ホームページを訪れた「観客」のうち、どれくらいが

「見込み患者」になっているかを示しているのが

このコンバージョン率です。

 

 

このコンバージョン率から様々なことがわかり、

さらには改善のための方向性も見えてきます。

 

 

最終的にあなたの歯科医院のホームページを

費用対効果の高い(患者獲得コストの低い)ものに

成長させていくには…

 

(続く…)

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

ホームページの制作会社は基本的に弱い立場です。

注文主である院長の強い要望があれば

技術的に困難でない限り応じてしまうことが多いものです。

 

 

しかし、『コンバージョン率をあげる』という点では

むしろ「やらない方が良い」ことを

やってしまっているホームページがたくさんあります。

 

 

その中でも特に多い

『やってしまっていること』とはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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     ↓

(ここは考える時間です)

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     ↓

それでは答えです。

 

 

 

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