ホームページのコンバージョンを測定・改善せよ ③

abtest

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

この文章を読んでいる院長なら

ほぼホームページをお持ちのことでしょう。

 

 

しかし、そのホームページが

どれくらい患者を集めることに役に立っているのかは

よくわかっていない方が大勢おいでです。

 

 

例えば、そのホームページを見た患者に

電話で予約をして欲しいなら、

何人の患者がホームページを訪れて

そのうち何人が電話をしてきたのかを

測定して把握しておくべきです。

 

 

それを把握してはじめて

有効な改善策を打ち出せるのです。

 

 

この

「来訪者がどれくらい、あなたのして欲しい行動をしたか」

を示す数値が【コンバージョン率】と呼ばれるものです。

 

 

 コンバージョン率を高めるには?

 

広告を打つとなった時に

広告費の投下額で効果が決まってくると思っている方は

意外と多いものです。

 

 

しかし、広告で効果的に患者を獲得する際には

コンバージョン率を高める事が重要になってきます。

 

 

どんな内容で、どのように伝えるか、

この課題の成績結果がコンバージョン率であり、

利益を確保するためにもコンバージョン率を

常に測定し、これを高めていく不断の努力が必要なのです。

 

 

そしてそのコンバージョン率を高めるために

最も効果的な方法はA/Bテストを行う事です。

 

 

A/Bテストとは

2種類ホームページを同等の条件で運用した際に

どちらのコンバージョン率が高いかを比較することです。

 

 

どんなアイデアも机上の空論では意味がありません。

市場に投入してみなければ

そのアイデアが有効かどうかはわからないのです。

 

 

そこで、2種類のホームページを用意して

同時に市場に投入して実戦で確認するのです。

 

 

くりかえしA/Bテストを行っていくことで

ホームページとしてのコンバージョン率は

少しずつですが確実に上昇していくのです。

 

 

ただし、A/Bテストには押さえておくべき

いくつかのポイントがあります。

 

 

ここを間違えてしまうとせっかくの苦労が

成果に結びつきません。

 

 

 コンバージョン率を高めていくポイント

 

1、多大な広告費を投じない

A/Bテストはコンバージョン率の高めることと

そもそもそのホームページで患者の来院を促せるのかを

確認するためのものです。

 

 

最初からホームラン級のあたりを飛ばすことは

そうそうできることではありません。

ですから、最初は最小限の広告費でチェックしてください。

 

 

A/Bテストを繰り返しても

期待したコンバージョン率に程遠い結果しか出ないなら

根本的な構成の変更も検討しなくてはなりません。

 

 

そして、またテストを行っていく…

いわゆるPDCAサイクルを回していくことになります。

これをスピーディーに行っていく事が大切です。

 

 

2、A/Bテストで変更するのは1ヶ所のみ

伝えているメッセージもデザインも変えてみよう…

こう考えて複数の変更をしてA/Bテストをしてしまうと

どこに問題があったのかが分からなくなってしまいます。

 

 

1つの要素のみの変更であれば

コンバージョン率の変化の要因は明らかです。

 

 

特に重点的にA/Bテストを行うのは

「ファーストビュー」と呼ばれる部分です。

 

 

ホームページを訪れた際に最初に患者が目にする範囲を

「ファーストビュー」と言います。

 

 

ページを送って下方にある記事などに

目を通してくれるかどうかは

「ファーストビュー」で決まってくるので

その一つ一つの要素を

A/Bテストで丹念に改善していくことが有効です。

 

 

見出しだけを変えてA/Bテスト…

画像を変えてA/Bテスト…

メインカラーを変えてA/Bテスト…

 

 

確かに面倒ですが、コンバージョン率を高めるためは

絶対に必要な作業です。

人に依頼すればそれなりの料金も発生します。

ちょっぴり覚悟して取り組んで欲しいところです。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

A/Bテストもそうですが、

何かを成し遂げようとすると

細かくて面倒な部分が出てくるものです。

 

 

しかし、それを院長であるあなたが

自ら行ってはいけません。

 

 

その理由は、その作業をするよりも

「治療を行う方が時給は高くなるから」

というのが1つです。

 

 

限られた時間を有効に使うなら、

プライオリティの高いことに

時間を費やすことが原則です。

 

 

その他にも、

あなたが『作業』をするべきではない

大きな理由があります。

どんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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     ↓

(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

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