「医は仁術」で凝り固まっているなら不要な話

スタンプカード

歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

歯科医院に限らず多くの企業で

スタンプカードが発行されていますよね。

 

 

コーヒーを飲んでスタンプを10個集めると

無料で一杯プレゼント!といったものです。

 

 

とはいえ、はっきり言ってお粗末すぎます。

あれじゃぁ無いよりはましな程度とか…

それならやらないほうがよさそうとか…

 

 

でも院長は本気で良かれと思って導入しているし、

なんだか自慢げに話してるしで、

真実をいかに伝えるかにはまぁまぁ苦労します。

 

自分で言うのもアレですが、

“近”はクライアントになってくれた方には

めちゃくちゃ優しいです。

 

 

際限なく優しくしてしまいそうになるので

自分にルールを課していたりするくらいです。

 

 

ですから、

「そんなものとっとと辞めちまえ!」

みたいなことは言わずに、

納得して有効なやり方に変えてもらいます。

 

 

このスタンプカードに関しては

患者の心理を紐解きさえすれば

有効な使い方が導き出されます。

 

 

今回は患者心理を活用して

スタンプカードを集患の武器の1つにする

【こうすれば使える!スタンプカード3つの盲点】

を話していきましょう。

 

 

あなたも患者心理・人間心理さえ把握してしまえば

世間に溢れているスタンプカードが

いかに無駄かがよく理解できます。

 

 

 スタンプカード3つの盲点 その1

遠すぎると失敗する

 

 

何かを成し遂げようとするとき、

具体的な目標を立てるのはとても良いことです。

ゴールが明確なほど人は行動しやすくなります。

 

 

しかしゴールが遠すぎると、道半ばで

 

「難しそうだから、やっぱり…」

「そこまでしなくてもいいかなぁ…」

「それほど達成したい目標でもないし…」

 

と適当な自己弁護を持ち出してきて

諦めてしまう可能性が大きくなります。

 

 

ですから、スタンプ10個とか20個とかの設定は

ゴールを遠く見えづらくしているようなものです。

 

 

全部でスタンプが30個押せるようになっていて

10個目、20個目の中目標に到達すると

何らかのプレゼントがある…

みたいなタイプのカードもよく見かけます。

 

 

スタンプカードの印刷代の節約なのか

“近”にはよくわかりませんが、

あれもゴールが遠すぎます。

 

 

スタンプカードなんてそのほとんどが

「紛失」「死蔵」されてしまうのですから

ゴールの設定を近くにして

「紛失」「死蔵」されてしまう前に

達成回収してしまってください。

 

 

なので、“近”がクライアントに言うのは

 

『ゴールまでのスタンプ数は最大5つまで』

『インパクトを求めるならゴールまで3つ』

『プレゼントはコストの大きくないものを考えればいい』

 

こういうことになります。

 

 

ゴールは、達成する姿を

イメージできる範囲に定めなければ

かえって逆効果になりかねません。

 

 

実際に運用してみるとわかりますが、

カードやプレゼンントのコストなど

たかが知れています。

 

 

患者が次回も来院してくれるメリットを考えれば

微細な出費にすぎないのです。

 

 

 スタンプカード3つの盲点 その2

 目標勾配の活用

 

 

スタート時はやる気満々だったのに、

しばらくすると息切れしてペースダウン…

 

でもゴールが見えてきたら、

再びやる気に火がついた! 

 

 

そんな経験があなたにもありませんか? 

“近”にはたくさんあります(笑)

 

 

この「ゴールが近づくと…

 

(次回に続く)

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

今回の話に対して、拒絶感の強い院長が

それなりにおいでなことは承知しています。

 

 

『歯科医院でスタンプカードなんて…』

『患者に来院すべき理由をきちんと説明すれば…』

『医療をなんだと思っているんだ!』

 

 

というようなお叱りを受けることは

よくあることで珍しくもありません。

 

 

これは「お金儲けは悪」という

日本人特有の先入観から派生している考えです。

 

 

実際には設備にも、人材の確保や境域にも

最新の技術や知識を得るためにも

元手のお金は必要です。

 

 

「お金儲けは悪」という先入観さえ取り去れれば

もっと良質な医療を提供出来るかもしれません。

 

 

そしてさらに、前述のような発言には

もう1つ隠れた先入観が存在しています。

 

 

その隠れた先入観とはどんなものでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

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 『編集後記』

 

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