情報発信に必要なのは、実は文章力ではない

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copywriting

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

“近”のブログやメルマガをお読みの方はご存知のことですが、

まぁまぁの頻度で記事を更新し続けています。

 

 

テキストだけでなく、動画なども含めると

それなりの量の情報発信になっていると思います。

 

 

“近”が開催するセミナーや勉強会に参加して

初めてお会いする方によく言われることがあります。

 

 

「よくネタがつきませんねぇ」

「辞めたいと思ったことはないんですか?」

 

という『書き続ける系』のことの他にあともう1つ、

 

 

「読みやすい文章ですね」

「そう、その通り!ってよく思います」

 

という『よくわかる・共感系』のことです。

 

 

この辺りは一般的な感想ですし

言われて嬉しいことでもあるので、素直にお礼を言ったり

気をつけていることを話したりの返答をします。

 

 

でもたまに、こんなことを言う方がいます。

 

 

「患者を集める文章もそうやって書いていたんですか?」

「あれだけ書ければ患者さんにもウケるでしょうね」

 

 

 患者を引きつける文章を書く

 

現在、個人の情報発信がIT環境の整備と

機器の発達によって随分と容易になっています。

 

 

文章を書く力、

特に商品やサービスを紹介したり宣伝したりを

文章で表せる力の重要度が

以前とは比べ物にならないほど

大きくなっているのは事実です。

 

 

そういうセールスのための文章を書くことを

一般的には「コピーライティング」とか

単に「コピーを書く」と言い表します。

 

 

「コピーライティングができる人はどこでも食っていける」

「コピーがうまくなければビジネスはできない」

「コピーライティングは現代の錬金術」

 

 

ここまで言いきる人もいます。

実際は、『そうだったら苦労しないよ』

と言う話なのですが、

そういう『コピー最強伝説』のせいで

なんだかおかしな勘違いをする方がいます。

 

 

その勘違いとは

 

【コピーが良ければ自費を伸ばせる】

【コピーが書ければ歯科医院も繁盛する】

【実力の如何にかかわらずコピーがよければ…】

 

 

まぁ、そんなわけはないのです。

持っている治療技術以上のコピーを書くのは、

ただの誇大広告、すなわち詐欺です。

 

 

コピーライティングというのは

治療などの価値を余すことなく伝える技術ことであり、

石ころをダイヤと言って売るものではありません。

 

 

優秀なコピーライターが優れているのは

その文章力ではなく、

それ以前の企画・構成力が優れているのです。

 

 

例えば、“近”の歯科医院での事例ですが

「予防・メインテナンスに通う意義」

みたいな観点で患者に説明・アピールしていました。

 

 

しかし、患者の食いつきがイマイチ…

将来の危機を訴えても現在に問題がなければ

それほど関心を示す患者はおりません。

 

 

そこで、

「口腔内の健康の維持・管理を業務委託してしまう」

に変えました。

 

 

途端に予防・メインテナンスを受諾する患者が

1.8〜2.2倍になりました。

 

 

内容は全く変わりませんが、

予防・メインテナンスによって

患者が得られるたくさんのメリットの中で

イチオシにするポイントを変えただけです。

 

 

これはまさに企画・構成力です。

この企画の部分を変えずに文章をこねくり回すだけで、

患者が受け入れるようになるわけがありません。

 

 

コピーライティングというと、

小手先でいくらでも何とかなるという

魔法のようにいう人が多いわけですが

そんなことはあり得ないのです。

 

 

本当に受け入れられるようになりたければ、

コピーライティングに対する幻想から

早く抜け出すべきです。

 

 

文章が下手でも、問題ありません。

患者に響く企画を考えさえすれば

多少文章が下手でも受け入れてくれますから。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

歯科医院を経営していく上で

文章やテキストを書かねばならない場面には

何回も遭遇します。

 

 

院内掲示や名刺・パンフレットなどの印刷物、

広告、スタッフ募集、プロフィール紹介…

数え上げればきりがないほどあります。

 

 

こういったものがなかなか書けずに

最後はやっつけ仕事のように

適当にお茶を濁している院長もたくさんいます。

 

 

そういう院長が陥ってしまって

書けなくなっている大きな落とし穴があります。

 

 

その落とし穴の対処を知るだけで

文章がスラスラ書けるようになることも多い

この落とし穴とはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

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     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

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 『編集後記』

 

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