時代のトレンドに合致した集患ツールの導入方法と考え方

こんにちは、株式会社120パーセント代表、
小さな歯科医院、クリニックの集患コンサルタント、
歯科医師の 近  義武 です。

 

あなたは釣りをしますか?
“近”は何回か経験がある程度でほぼど素人です。
ですからこれは釣りが趣味の先生に聞いた話になります。

 

誰が話題を振ったかはもう忘れてしまいましたが、
どうやったらたくさんの釣果を得られるか、
どうしたら「坊主」(釣り用語で一匹も釣れなかったこと)に
ならなくて済むか、と言う話になりました。

 

確か“近”が「忍耐強く糸を垂れることでは?」
というようなことを言ったら
こんなことを教えてもらいました。

 

「忍耐力」も時には大事になるが
もっと簡単な方法がある。
それは…

 

1、魚がたくさんいる場所で釣る

2、他の釣り人がいない場所で釣る

3、釣り場の状況や狙う魚に合わせた仕掛けで釣る

 

「全ての条件を揃えたら、そりゃぁ釣れるだろ!」
と、こう言われました。
あ〜、なるほど!と思いましたね。

 

需給のバランスが有利な市場に
対策を整えて臨むというのは
マーケティングの基本でもあります。
これは歯科にも当てはまることです。

 

 集患ツールの移り変わり

このことは患者を集めるためのツールが
わかりやすく表しています。

 

大昔(笑)歯科医院が圧倒的に少なかった時代には
電話帳に広告を出せば、それで患者が来院しました。

 

しかし、歯科医院が増えて供給が多くなると
電話帳広告の効果が落ちました。

 

次にIT発展の初期には歯科医院のホームページが
ツールとしてヒットしました。

 

当時はホームページがあれば、
それがたとえどんなに不恰好でも
大きな結果に結びつきました。

 

歯科医院がホームページを開設することが
戦略的に当たり前になってくると
これもやがて効果が薄れてきまきました。

 

それでも、メインとなるターゲット患者を明確にして
その対象に合わせた体制を整え、
的確にホームページ上で発信していた歯科医院には
十分に患者が訪れました。

 

その手法も飽和状態になってくるのと時を同じくして
ITの環境が加速度的に発達してきました。

 

高速通信がどこでも安価に行える環境が構築され
端末の小型化・低価格化・高性能化することにより
スマートフォン、タブレットなどを携行して
個人が常時ネットに接続している状況になりました。

 

その結果、集患のツールも多様化し、
モバイル対応サイト、音声や動画の活用、
ソーシャルメディア(Facebook、twitterなど)との連携、
などなど、あなたの歯科医院にも
業者が売り込みにくるのではないでしょうか。

 

 需給から考える集患ツール

基本的には全て同じです。
需要(利用者)が多く、供給(情報提供)が少ない市場に
情報を届けられるツールで患者に見つけてもらう・選ばれる…

 

供給が多くなると効果が薄れてきてしまうので
次の新興市場に向けたツールに移行したくなるのも同じです。

 

確かに新興市場は魅力的です。
その市場に需要(利用者)が順調に増えてくれれば
先行者として大きなリターンを得られるでしょう。

 

しかし、新興市場は需要が小さく、
場合によっては尻すぼみになることも多くあります。

 

しかも、新興市場に向けたツールは
導入に多額の資金が必要になったり
機能面などが未成熟なこともよくあることなのです。

 

一過性のブームではなく、息の長いトレンドであることが
明らかになってから参入しても、それが本当にトレンドなら
十分に間に合う(利益を得られる)ものです。

 

とりわけ、歯科医院の院長はこのような経営に関する投資、
しかも手間・ヒマがかかりそうなことに対しては
積極的になる方がそう多くはおられません。

 

新興市場向けツールの導入は
業者が煽るほど慌てずとも
トレンドの見極めが着いてからでも遅くはありません。

 

それよりもトレンドへの十分な対策を
確実に行うことが重要です。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

トレンドへの十分な対策と言われても
何をすればいいかわからない…
こういう方も多いと思います。

 

特にIT絡みのことに関しては
細かい技術やノウハウの進歩が速く、
それをあなたがすべて学ぶのはほぼ不可能です。

 

十分な対策とはそのような細かい進歩への対応ではなく、
例えばホームページなら「定期的な更新」のような
基礎的なことを地道に実行することになります。

 

今後ますます、通信環境の整備と進化は進みます。
より速く、より大量の情報が個人ベースで
やりとりができるようになります。

 

それに対応してネットへアクセスする端末も
高性能・高機能化していくでしょう。

 

このくらいのことは誰でも想定できることです。
そしてそれはすぐに実現されます。

 

現在でも役に立つことで、
想定される将来にも対応できる準備をすることが
トレンドへの対策ということになります。

 

では具体的にどんなことが
これに当てはまることになるでしょうか。

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら
ぜひとも、考えてみてください!
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(ここは考える時間です)
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それでは答えです。

 

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