歯科医院の患者を増やす真っ当な5Steps ②

行列ができる歯科

患者を増やすための施策を打つ前に

正確に理解しておくべきことと

正しい手順について話しています。

 

 

『売上』=『実患者数』×『平均来院回数』×『平均単価』

    =『患者数』×『平均単価』

 

 

この関係式から、『患者数』を増やすには

 

  • 『実患者数』を増やす
  • 『平均来院回数』を増やす

 

このうちの1つまたは両方を達成すれば良いことになります。

まずは『平均来院回数』について深堀りしていきましょう。

 

 

患者を増やす真っ当なStep2

『来院回数』の本質を理解する

 

『平均来院回数』を増やすためには

患者1人1人の来院回数を増やさなければなりません。

 

 

「なるほど、患者をどんどん呼べばいいんだな」

と考えるのはちょっと待ってください。

 

 

来院回数を増やすには2つの要素があります。

1つは「来院頻度」もう1つは「来院間隔」です。

これら2つは似ているようでいて全く異なるものです。

 

 

来院頻度

「来院頻度」は上げるほど「来院回数」は増えます。

 

 

来院頻度とはある一定期間の間に

対象患者が何回来院するかを示す数値です。

 

 

来院頻度を上げるための施策を打つ場合には

3つ注意点があります。

 

 

1、治療期間とメンテナンス期間は分けて考える

標準的な治療なら1ヶ月〜3ヶ月、

メインテナンスなら半年〜1年単位で考えます。

例えば、半年に3回の来院を4回にできれば

33%以上、来院回数は増えることになります。

 

 

2、来院頻度を上げる理由を明確にする

患者に説明を求められた際に

今までよりも頻繁に通院する理由を

理路整然とのべられるようにしておく必要があります。

理由が明確でないと中断率が高まってしまいます。

 

 

3、治療計画を作成する

どれだけの処置と期間と来院回数が必要か、

早い段階で患者との共通認識にしておくことが重要です。

 

 

来院間隔

「来院間隔」は短いほど「来院回数」は増えます。

 

 

来院間隔を短くするための施策を打つ場合の

注意点も3つあります。

 

 

1、治療ごとの適切な来院間隔を設定する

治療によって標準的な来院間隔は異なります。

単純に全て患者の予約を1週間後にする意味はありません。

 

 

2、ドクターと受付との連携の上積み

原則が決まっていたとしても、患者の存在がある以上

医院側の都合で全てを支配できません。

実務は臨機応変が求められるため、

ドクターとの連携は常にし続ける必要があります。

 

 

3、患者の事情への配慮

患者に対する配慮は必要ですが、

主導権を患者に渡してはなりません。

治療計画そのものが崩れるおそれがあります。

 

 

これらに注意して『来院回数』を増やすための

施策を行っていくのですが、

『来院頻度』『来院間隔』ともに既存の患者が存在しなければ

工夫の余地がありません。

 

 

ある程度の患者が存在するなら

「来院頻度」を上げる、

「来院間隔」を短くする、

という施策は優先して行うべきことになります。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

『来院回数』を増やすための施策には

既存の患者が存在しなければ効果が薄いという

弱点はありますが、長所も存在しています。

 

 

では、その長所とはどんなものでしょうか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

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