歯科医院の患者を増やす真っ当な5Steps ⑤

流出患者にアプローチする

歯科医院の『患者数』を増やすための

正しい手順について話しています。

『新規患者』を増やすことは重要ですが最重要ではありません。

新規患者よりも既存患者、流出患者に目を向けるベキなのです。

 

 

患者を増やす真っ当なStep5

『流出患者』を復活させる

 

もう1度この関係式を思い出してください。

 

『実患者数』=「既存患者数」+「新規患者数」−「流出患者数」

 

流出してしまった患者を改めて呼び戻すことができれば

それが患者数を増やすことに繋がるのがわかります。

 

 

「以前に来ていた患者にはリコールのはがきを出しているよ」

「来なくなった患者を呼び戻せるの?」

「リコールはがきのほかに何か効果的な施策があるの?」

 

 

こう言いたいのはわかりますが、その前に

そもそも患者が来なくなる理由は何でしょうか。

あなたはどんなことが思い浮かびますか?

ちょっと考えてみましょう。

 

 

歯科医院の「患者数」を増やすために知るべき

「患者があなたの医院に来なくなる理由」

 

『診療の結果に満足できなかったのか…』

『スタッフの対応が悪かったんじゃないか…』

 

 

にこういった具体的な理由があって

来院を取りやめる患者はいます。

しかし、このようなケースはむしろ「まれ」です

 

 

実際には

「忘れていてそのままに…」

「なんとなく行きそびれて…」

「アポイントの電話が面倒…」

 

 

こんな理由で多くの患者来なくなります。

およそ97%という調査結果もあるくらいです。

 

 

歯科医院の「患者数」を増やすためにするべき

「あなたの医院にもう1度来院してもらう施策」

 

そんな患者に何をすれば良いかというと、

今からでも呼び戻すためのアプローチをすることです。

はがき、メール、手紙、Faxなどで

再度来院してもらう働きかけをするのです。

 

 

特典を付けたり、プレゼントを用意して、

アプローチするのもいいでしょう。

もちろん、一度で戻ってきてくれるとは限りません。

何度か働きかけをする必要はありますし、

特典なども色々試す必要があるでしょう。

 

 

しかし、かつて通院してくれていた患者ですので、

全くの新規の患者を獲得するのに比べれば、

それ以上の反応はあるでしょう。

 

 

「忘れた」のであるなら「思い出させる」ことです。

難しく考えずにアプローチをしてみましょう。

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

流出した患者を復活させることを考えると

あなたの医院にある「カルテ」は資産ということができます。

 

 

これまでリコールはがきを出していたとしても

たいていの医院では年に1〜2度、

誕生日や年賀状、終了半年後の検診程度です。

 

 

もっと頻度を上げたり、封書にしてみたり

メールを送ってみたりと

考えればいろいろなアプローチがあります。

 

 

メールを送る際には1つだけ注意する点があります。

それさえクリアすれば、

他の方法に比べて格段に小さなコストで

流出した患者にアプローチができるわけです。

 

 

その注意点とはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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