あなたの歯科医院が「どこも同じ」から脱却する秘密

m&m's

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

我々歯科医院の院長は基本的に自分自身の歯科医院に

縛り付けられて仕事をしています。

 

 

ノートパソコン1台もって、

世界中どこでも仕事をするというわけにはいきません。

 

 

さらにいえば職場の人間関係も変化に乏しいですから

一旦何か問題が発生すると、

ストレスを溜め込みやすいともいえます。

 

 

 

診療終了後にアルコール!

 

 

という方も多いでしょうが、診療中はそうもいきません。

そんな時にリフレッシュを求めて『甘いもの』を少量…

これ、実行されている方もおいででしょう。

 

 

この時の『甘いもの』の中でもチョコレートは

人気が高いものです。

「ショコラティエ」という職業が

一般化するほど種類も豊富にあります。

 

 

“近”も時折、

無性に食べたくなってしまう時があります。

 

 

実は、このチョコレート、

【売れる差別化】をすることで

爆発的に業績を伸ばしたブランドがあるのを

あなたはご存知でしょうか?

 

 

 チョコレートでも差別化

 

 

とは言え、

『チョコレートはチョコレートでしょ…』

と思いますよね(笑)

 

 

しかし、そういう感覚を持つということは

『歯科医院は歯科医院、どこもそれほど大差ない…』

と言われても文句を言えないということです。

 

 

『チョコレートと医療は違う!』

『歯科医院は違いなんて出せない…』

 

 

と思ったり感じたりしているから、

いつまでたっても患者に選ばれないのです。

 

 

今回はそれほど大差がないように思える

チョコレートでさえも、【売れる差別化】をすることで

爆発的に選ばれた例を紹介しましょう。

 

 

ある意味商売敵(?)のチョコレートの

【売れる差別化】の切り口はこうでした。

 

 

 選ばれるチョコレートの差別化

 

 

あなたはチョコレートを食べていて、

こんな経験はないでしょうか?

 

 

それは、

 

 

『チョコレートが溶けて手が汚れた!』

 

 

あ〜〜、あるある…

 

 

特にお子さんをお持ちの方なら

「チョコレートまみれの息子(娘)」を

目撃した方もおいででしょう。

 

 

そんな1941年にアメリカのマース社が

開発・販売したのがM&M’sチョコレート。

 

 

シュガーコーティングされた粒状の

ミルクチョコレートでした。

 

 

発売当初からヒット商品ではありましたが、

現在のように全世界で知られる存在ではありませんでした。

 

 

1950年代に入ってM&M’sチョコレートは

【売れる差別化】を明確に打ち出します。

 

 

これを契機にM&M’sチョコレートは

世界中の消費者から

圧倒的に選ばれるようになったのです。

 

 

そのM&M’sチョコレートの

【売れる差別化】がこれ!

 

 

 『口でとろけて手でとけない』

 

 

元々気温の高い地域に住んでいて

溶けたチョコレートと

格闘しながら食べていた方や

 

 

溶けたチョコレートで

手や衣服を汚したことのある方なら

瞬間的に手に取ってしまうことでしょう。

 

 

他のチョコレートと比較して

「どっちを買おうか…?」

と迷う事もありません。

 

 

なぜなら、M&M’sチョコレートを

選ぶ理由が明確だからです。

【売れる差別化】が明確だからです。

 

 

【売れる差別化】があれば

消費者から一瞬で選ばれます。

 

 

ではあなたは、

患者からさんざん比較されたあげく、

選ばれるかどうかわからない歯科医院と、

 

 

M&M’sチョコレートのように

他と比較されることなく

一瞬で選ばれる歯科医院…

 

 

どちらの医院の院長になりたいですか?

 

 

シュガーコーティングされたチョコレートは

M&M’sチョコレート以前にもありました。

他社のチョコレートとの間にあった差は

【売れる差別化】があるか、ないかです。

 

 

あなたの歯科医院は患者から見て

【売れる差別化】があって

一瞬で選ばれるような存在でしょうか。

 

 

それとも、他の歯科医院と比べられ、

ふるい落とされ、最後に患者に選ばれるかどうか

さっぱりわからないような存在でしょうか

 

 

【売れる差別化】がなければ…

立地、料金、診療時間など

利便性や金額の高低など歯科医師にとっては

『取るに足らない』部分で

いつまでも比較され続けます!

 

 

 

あなたとあなたの歯科医院には

患者から一瞬で選ばれる

【売れる差別化】がありますか?

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

【売れる差別化】って結局キャッチコピーじゃないの?

 

 

こう思われた方もおいでだと思います。

確かに結果としてキャッチコピーとしても

使えるものになることが多いのも事実です。

 

 

キャッチコピーは商品・サービスの

あらゆる角度の切り口から考えられるものです。

 

 

これに対して【差別化】はその中の1つである

「競合との違い」「独自性」などから

出発するものです。

 

 

【売れる差別化】にまで洗練できれば

キャッチコピーとしても優れた誘因力を持つのは

不思議なことではありません。

 

 

さらに考え方として【差別化】には

キャッチコピーにはない側面があります。

【売れる差別化】にまで洗練するなら

大事な要素となるその考えたかとは

どんなものでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

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