歯科医院のレセプト枚数が増える考え方 ②

集患の目的

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

そもそも、患者数=レセプト枚数を増やす目的は

感覚的な目的と実質的な目的に分類されます。

 

 

 

感覚的な目的はいわば

『診療(仕事)をする欲求そのもの』…

あなた自身のやりたい診療、学んだ知識、修得した技術を

発揮する場面を求めているということです。

 

 

 

感覚的な目的には

『医療のあり方』や『倫理観』などが含まれます。

崇高なモチベーションはこちらから

発生することも多々あるモノです。

 

 

 

重要ですし、「実質的な目的」とのバランスを

あなたの中でとる必要がありますが、

個人差も大きいので今回は排除して考えてみましょう。

  

 

 

 患者を増やす実質的な目的 1

  〜売上げのアップ〜

 

 

最もわかりやすい実質的な目的です。

患者数を増やすことでほとんどの場合、

売上げは上昇します。

 

 

 

ほとんどということは、

例外的に下降することがあり得ます。

代表的なこととして、

 

 

 

「モンスターペイシェント」

「クレーマー」

「精神疾患レベルの固執傾向」

 

 

 

などが挙げられます。

これらの患者に関しては経済的採算、

占有される時間、機会損失などを考え合わせると

関与することで売上が下降する可能性大です。

 

 

 

初診時、もしくは最低限の主訴の治療で

穏やかに卒業していただくよう

働きかけるしかありません。

 

 

 

あなたと受付スタッフを中心として

患者の見極めと連携、一致団結が必要となります。

ミーティング等でのシュミレーションが有効です。

 

 

 

こういった問題のある患者以外は

増やしただけ売上が上がります。

ここでの考え方のポイントは1つだけです。

 

 

 

『新規患者獲得以外の手法の強化』

 

 

 

レセプト枚数を増やすというと

ほとんどの院長は「新規初診患者を増やす」ための

手法にしか着目しません。

 

 

 

しかし、レセプト枚数を増やすための手法は

「新規初診患者を増やす」だけではありません。

さらにあと2つの手法があります。

 

 

 

 『流失患者を減らす』

 

 

キャンセル、中断、治療終了など

いかなる理由であれ

通院を辞める患者を減らします。

 

 

 

キャンセル、中断患者は治療の完了を、

治療終了患者はメンテナンス移行を目指します。

 

 

 

流失する患者を減らすことで

患者一人当たりの生涯通算での

あなたの歯科医院への売上額を

増やすということです。

 

 

 

 『休眠した患者を復活させる』

 

流失した患者を呼び戻します。

死亡や生活の変化などの

物理的に不可能な理由や

明確な通院拒否の理由がないなら

復活する可能性があります。

 

 

 

休眠してしまう理由の大部分は

「単純なアポイントの忘却」

「教育不足による通院意義の欠如」

というものです。

 

 

 

流失患者の減少のための施策と

ともに実施することで効果が高まります。

 

 

 

 患者を増やす実質的な目的 2

  〜診療単価のアップ〜

 

 

診療単価のアップというと

『自費率のアップ』

『保険から自費への転換』

のことと考えている院長が多いものです。

 

 

 

患者を増やすことが

「新患獲得」だけではないように

診療単価アップも

「自費転換・自費率向上」だけでは…

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

流失患者を減らしたり、

復活させることの主役はスタッフです。

売上に貢献できるスタッフが欲しいなら

こちらを参考にしてください。

 

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

治療期間、治療回数は

できるだけ短く、少なくして

その間に患者教育をしっかりする…

 

 

 

このようなポリシーを

掲げている院長はたくさんおいでです。

大変素晴らしいことだと思います。

 

 

 

しかしここには

克服しなければならないことが1点だけあります。

その克服すべき点とはどんなことでしょうか。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

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