歯科医院のレセプト枚数が増える考え方 ③

増患の目的

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

患者を増やす実質的な目的は全部で3つあります。

なぜ目的を明確にするのか?

 

 

 

理由は単純です。

それによって立てる対策が変わるからです。

 

 

 

何のためにその対策を行うかを

明確にしないまま実施しても

目的が果たされたかもわからなければ、

その効果も悪くなります。

 

 

 

 

例えばあなたが頭痛になったとします。

「頭痛を治したい」が最終の目的ですが、

これでは対策の立てようがありません。

 

 

 

「風邪の症状としての頭痛を治したい」

「側頭筋など筋肉の痛みとして頭痛を治したい」

「偏頭痛の神経の炎症としての頭痛を治したい」

 

 

 

細かい目的を明確にすればその対策も

自ずとその目的達成に絞られたものになります。

 

 

 

患者を増やす実質的な目的が『売上げのアップ』なら

「新規患者の獲得」に拘る必要はありません。

 

 

 

 『流失患者を減らす』施策も、

『休眠した患者を復活させる』施策も駆使して

患者=レセプト枚数をふやし、売上をアップしてください。

 

 

 

今回は患者を増やす実質的な目的の

2つ目について話していきます。

 

 

 

 患者を増やす実質的な目的 2

  〜診療単価のアップ〜

 

診療単価のアップというと

『自費率のアップ』

『保険から自費への転換』

のことと考えている院長が多いものです。

 

 

 

患者を増やすことが

「新患獲得」だけではないように

診療単価アップも

「自費転換・自費率向上」だけではないのです。

 

 

 

歯科医院の院長ならそのほとんどが

自費診療を増やしたいと願っています。

ところが、自費診療を希望する患者を

直接かつ十分に集められてはいません。

 

 

 

つまり、自費診療の患者を

保険診療の患者から転換させているのです。

 

 

 

自費患者の供給源として

保険診療の患者を増やせば

他の診療体制などを特に変えなくても

自費診療の患者は増えるということです。

 

 

 

レセプト枚数を増やすことは

自費診療を増やすことに繋がっているのです。

 

 

 

また、自費診療にかぎらなくても、

患者は口腔内に様々な問題を抱えているものです。

 

 

 

患者本人が自覚している場合もありますが、

自覚していない場合や、治療をしなくてもいいと

感じている場合があります。

 

 

 

そういう患者に対しては、

問題の存在をキチンとわからせること、

そしてその問題を解決する治療が必要であり、

治療が価値のあるものだと

わからせなければなりません。

 

 

 

それまで看過してきた問題を治療していくことでも

患者単価は上昇します。

 

 

 

こういった機会は患者数を増やすことで

その絶対数が増えていきます。

 

 

 

「なんとか自費に持っていこう」

「自費率を上げよう」

という気持ちが先立ちやすいですが、

『患者数を増やす』ことができれば

そのチャンスを多く得ることができます。

 

 

 

自費診療にならなくても

治療そのものの価値を伝えられるようになれば

患者単価は上がります。

 

 

 

患者単価を上げるという目的にも

「患者数を増やす」ことは

十分な効果があるのです。

 

 

 

 患者を増やす実質的な目的 3

  〜平均点数の抑制〜

 

あなたもよくご存知の通り、保険診療では

『レセプト1枚あたりの平均点数』が高いと

各種指導が待っています。

 

 

 

患者のために短期間で集中的に治療をしてあげる…

褒められるべきことのはずなのに

実際には注意や罰則が待っています。

 

 

 

理不尽ですし、納得はいきませんが…

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

自覚症状のない問題を治療すること…

この価値を患者に伝えるのは

あなただけでは難しいところがあります。

 

 

 

スタッフが患者の親身になって

話をするからこそ伝わる部分があります。

そんなスタッフと診療がしたいならご参考に

 

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

『自費診療中心の診療体制を作るためには

多額の広告宣伝費をかけなければならない。』

こう考えている院長は多いものです。

 

 

 

逆に言えば、

「自分の歯科医院に自費の患者が少ないのは

広告宣伝費がかけられないからだ。」

と考えている院長も多いということです。

 

 

 

一理あるにはありますが、

その前にはっきりさせておくことが

ここでもあります。

 

 

 

広告宣伝費を無駄に使うこともなくなる

「はっきりさせておくべきこと」とは

どんなことでしょうか。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

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