歯科医院の集患3つのチェックポイント(後編)

患者を呼ぶ

株式会社120パーセント代表、

歯科医院経営戦略コンサルタント、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

前回はネット編ということで

ホームページなどに関連した

集患のチェックポイントなどをお話ししました。

 

 

今回はリアルで行なっていることに対する

チェックポイントを話していきます。

 

 

 集患へのチェックポイント リアル編

1、診療の規格化・標準化

 

あなたは待っている患者がいるかいないかによって

診療内容や時間を変えてはいないでしょうか?

 

 

それはそれで素晴らしい技術なのですが、

集患・増患の観点から言うと

阻害要因になります。

 

 

診療の規格化・標準化とは

『一定の時間で一定の治療ができる』

ということです。

 

 

これをすると何が変わるかというと

時間管理を仕組み化、システム化が

可能になるということです。

 

 

人員が余っていて空いているユニットがあるなら

そこに予約を入れることができます。

 

 

こうすることで、1時間あたりや1日あたりに

診療可能な患者が増えます。

 

 

これだけでは患者を受け入れる体制が

整っただけに過ぎませんから

受付のスタッフと連携して

隙間時間を埋めるように患者の予約を誘導させます。

 

 

2、Web予約システムの導入

 

予約システムは受け入れる体制が整っていないと

ダブルトリプルでブッキングされたり

かえって患者を待たせたりすることになりがちです。

 

 

ですから導入は診療の規格化・標準化が

済んでからをお勧めしています。

 

 

予約システムを利用して予約をするのは

新規患者や緊急性の高い再初診患者です。

通院中の患者は電話でキャンセルや変更を

してくることがほとんどです。

 

 

そしてそういう方というのは

無断キャンセル率もそれなりにあるものです。

 

 

既存の患者にしわ寄せが及ばない時間帯だけを

まずはシステムで運用しましょう。

 

 

3、患者の平準化

 

1及び2などのことによって

患者の偏りをなくしてユニットの稼働率を上げていきます。

 

 

可能ならユニットごとの予約を検討してもいいでしょう。

全ては、歯科医院として生産性の低い時間を減らし、

かつ、患者の待ち時間も減らすことを同時に行うことで

患者にもあなたの歯科医院にも有益な状況を作るためです。

 

 

患者の認識として

「歯科医院への通院は時間が読めない」

となっているものを「いい意味」で裏切りましょう。

 

 

人口の増加が見込めない現実としては

『患者にとってわかりやすい差別化』は必須です。

 

 

患者を増やしたいという状況を

新しい自費診療の導入で打破したい気持ちはわかりますが、

医院全般にわたっての『基礎部分』をないがしろにしては

仮に成功が得られたとしても長続きしにくいでしょう。

 

 

4、あなた自身が公共の場に出る

 

患者は少しでも見知ったドクターや

紹介されたドクターなどに診てもらいたいと思うものです。

 

 

ですから積極的に、地域の集まりに顔を出したり、

商工会や老人会、学校などが主催するイベントで

あなた自身を知ってもらうことは理にかなっています。

 

 

講演したりするのもよい方法になります。

目的は「あなたを知ってもらう」ことですから

難しい話は必要ありません。

 

 

あんちょこ片手で構いませんから

トライしてみてください。

 

 

地域誌、タウン誌などに

投稿をするというのもいいでしょう。

掲載されれば権威づけとして院内院外で

アピールできます。

 

 

派手さはありませんが

「地元の名士」になれれば

患者に選ばれる確率が上がります。

 

 

基本的な対策方法を紹介してきましたが

いかがでしたでしょうか?

まずは「何ができていないか」を

冷静に見極めることからスタートしてみてください。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

簡単にできそうなものから

本腰を入れて取り組まなくてはならないものまで

様々なポイントを紹介してみました。

 

 

ただ中には「あれもこれも改善したい」

ということになった方もおいででしょう。

 

 

もしあなたが

『どれから手をつけたらいいんだ?』

と迷うようならいい方法があります。

 

 

それほど難しくない割に

効果はそれなりに発揮される方法です。

どんな方法でしょう。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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