『ターゲットを絞る』ことは歯科医院経営にプラスに働くのか ①

ターゲット

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

今に始まった事ではないのですが、

特に2016年にはいってから歯科業界とは違う業種のかたと

お話をする機会が増えてきました。

 

 

4月になって年度も変わって、

その傾向に拍車がかかっています。

ありがたいことに向こう様から

お声がけしていただくことがほとんどです。

 

 

例えば、弁護士の方が

「歯科医院の院長向けにこんなサービスを始めたいんだが

需要はあるのだろうか?」とか、

 

 

美容室のオーナーが

「歯科医院とジョイントベンチャーをするには

どんなことに注意が必要か?」とか、

 

 

歯科医院経営を客観的に分析した意見を

求められることが多いようです。

 

 

“近”は歯科医師ですし、院長であるあなたが

幸せなドクターになるのをサポートしていますから

院長にとって有利になるようなことしか言いません。

 

 

悪意のある「輩」に

院長が喰い物にされるのを見るのは

まっぴらごめんです。

 

 

逆に『院長にとってのイイ話』を

他業種の方に作ってもらって

“近”がそれをあなたに紹介できるような

そんな流れにもっていきたいと考えています。

 

 

とはいえ、我々院長をターゲットにしてくる

有象無象はまだまだ掃いて捨てるほどいます。

どんな分野の話でも「玉石混淆」なことは

忘れてはなりません。

 

 

ターゲットといえば、

“近”この文章を読んでいるレベルのあなたなら

集患には切っても切れないことはよくご存知でしょう。

 

 

しかし、経営にさほど関心がない院長に

「あなたの歯科医院のターゲットは、どんな人ですか?」

と質問すると、たいていが

「20代後半から40代前半位までのヤングファミリー」

という回答が返ってきます。

 

 

 患者の悩みは画一的ではない

 

しかし、考えてみてください。

20代、30代、40代では歯の悩みは違います。

 

 

同じサラリーパーソンでも

男女で美意識は別物です。

 

 

また、主婦とOLでは経済的余裕が違います。

子供が有る無しでも意識が変わってきます。

子供本人なんてもっともっと違います。

 

 

例えば小さなお子さんがいる主婦の方なら、

育児・家事が忙しくてあなたに医院にまで

歯の治療に通院する時間がないという悩みがあります。

 

 

その悩みの解決方法の1つがキッズコーナーや

託児所付き歯科医院になります。

 

 

このように、年代・職業・生活が違うだけで、

歯の悩みや歯科医院に求める事が違ってくるのです。

 

 

 ターゲットをどう考える?

 

 

歯科医院が少なかった時代には

地域に1軒しかない歯科医院に

患者は行くしか選択肢がありませんでした。

 

 

現在は過剰と言われるほど歯科医院があります。

患者は自分にぴったりの歯科医院を選択して

そこに通院したいと考えています。

 

 

つまり、

『自分に必要なことは高度で深くあってほしい』

『自分に不必要なことはむしろ要らない』のです。

 

 

あなたがいろいろな症例に対して

的確に対処できることはわかっています。

 

 

しかし、『なんでもできる』ということは…

 

(続く)

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

よく聞かれる質問として

「ターゲットなんて決める必要があるのか?」

というものがあります。

 

 

答えはある意味簡単です。

『あなたが現在も、将来にわたっても

患者を集めることに全く不安がないなら

ターゲットのことなんて考えても無駄!』

 

 

その状態でターゲットの関することを

効果的な歯科医院運営にまで

活用する気構えがないからです。

 

 

将来に対する不安の感じ方は

個人差が大きいものですから

院長先生自身の考え方次第です。

 

 

しかし、現在のことに対しては

「患者を集めること」への

判断基準というものが存在します。

 

 

1つは『実患者数』の推移です。

「新規患者の安定的な獲得」

「通院中の患者の流失防止対策の成果」

「既存の休眠患者の復活への施策の成果」

などが確実に機能していることです。

 

 

さらに『実患者数』とは別に、もう1つ

「患者を集めること」への判断基準が

存在しています。

 

 

さてそれはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

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     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

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