『ターゲットを絞る』ことは歯科医院経営にプラスに働くのか ④

絞る誤解

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

もうだいぶ暖かくなってきたので、

風邪などを引く心配はなくなりつつあります。

 

 

しかしこの時期でも“近”の関係者の中には

風邪やインフルエンザを患っている方が

少なからずおいでになります。

 

 

“近”は風邪をひくと咳が止まらなくなります。

しかも直るまで長くかかります。

 

 

セミナーなどで大勢を前にして話す機会も多いので

喉の不調は死活問題です。

 

 

あなたも歯科医院の院長である以上

簡単には休むことができません。

お互い体調管理には十分に留意したいものです。

 

 

今回の『ターゲット』の話は

患者管理にも関わってくるものです。

 

 

「備えあれば憂いなし」

ムリ・ムダ・ムラの生じにくい

患者管理のためにも『ターゲティング』は

これからの歯科医院経営に不可欠です。

 

 

 ターゲットを絞ることの不安

 

そうはいってもターゲットを絞ることに

不安を感じる方も少なくありません。

 

 

その不安の最大のものは

 

『ターゲットに当てはまらない患者が

全く来院しなくなるのではないか…』

 

ということのようです。

 

 

ここには

『ターゲットを決めて患者を絞る』ことに対する

勘違いと誤解があります。

 

 

これは商品の例ですが、「キャスターバッグ」、

「キャリーバッグ」「ローラーバッグ」などと呼ばれる

車輪と取っ手があってゴロゴロ移動する鞄ありますよね。

 

 

元々は航空会社のキャビンアテンダント用に

考案実用化されたもので、販売自体も

ごく限られたものだったのです。

 

 

それが飛行機移動の多いビジネスパーソン、

新幹線移動する日帰り出張族、旅行好きな家族と

徐々に購入者の属性が広がっていったのです。

 

 

メーカーは相変わらずキャビンアテンダント用として

製造販売していたわけですが、ユーザーの方が

使用対象に自分を含めていった結果です。

 

 

使用対象者を絞って考えぬいたことで

使用対象者としていた以外の方にも

便利そうに見えたという事なのです。

 

 

これと同じことが

歯科医院と患者でも必ず起こります。

ただしこういった波及効果を起こすには

やるべきことがあります。

 

 

それはターゲットを決めて患者を絞ったら

その患者がどうしたら喜んでくれるのかを

真剣に深く考えることです。

 

 

極端な言い方をすると、

 

『その患者はものすごく気に入ってくれるが、

他の患者にはなんだか居心地が悪い歯科医院に

なってしまっても構わない!』

 

という気構えで考えるのです。

 

 

そしてそこまで考えぬいて、

ターゲットの患者に居心地がいい歯科医院を

あなたとスタッフ一丸で築き上げます。

 

 

築き上げた歯科医院はターゲットに当てはまる患者には

非常に居心地のいい歯科医院になっているはずです。

 

 

それと同時にターゲット以外の患者の中にも

居心地の良さを感じてくれる患者が出てきます。

逆に、居心地の悪さを感じる患者も出てきます。

 

 

でもそれでいいのです。

それがいいのです。

 

 

八方美人で敵を全く作らないでいようとすると

平凡で何の特徴もない歯科医院になるしかありません。

悪いところがない代わりにいいところもない…

そんな歯科医院です。

 

 

これは、デパート・百貨店スタイルと同じです。

なんでもできるというのは

『突出しているものが何もない』

『決め手がない』のと同意義です。

 

 

一部の患者には気に入られなくとも

ターゲットとそれに近い価値観を持つ患者を

強烈に引き寄せるような歯科医院にする事が大切です。

 

 

===========

 ターゲットの決め方

===========

 

 

ここまでの結論として

『ターゲットはもっと絞った方がいい』

ということはまずまず納得できたと思います。

 

 

ではこの「ターゲット」はどのように決めていけば

将来に繋がる『使えるターゲット』になるでしょうか。

 

 

そこには「考えぬく」ことが必要なので

早々簡単にはいきません。

そしてきっと改善が必要になります。

 

 

それでも手順通りに進めていけば

方向性は間違いない「ターゲット」が決まります。

 

 

【ターゲットを決める手順その1】

あなた自身の内面を探る

 

 

あなたには歯科診療において

できることがたくさんありますよね。

歯科医師なら誰でもできることもあれば…

 

(続く)

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

『ターゲットを決めて患者を絞る』ことに対する

誤解は本文中でお話しした通りです。

 

 

実は『ターゲットを決めて患者を絞る』ことに対する

勘違いというものも存在します。

 

 

1つはターゲットを決めたら

「必ずそれを情報発信しなければならない!」

というものです。

 

 

これはケースバイケースで

外装、看板、HP、チラシ、院内掲示などの

一部のみで発信したり、

全く発信しない場合もありえます。

 

 

この勘違いとは別にあと1つ、

『ターゲットを決めて患者を絞る』ことに対する

大きな勘違いが存在します。

それはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

“近の答えは”こちらに登録してお確かめ下さい。

https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

会員限定の無料日刊メルマガで話しています。

ブログの最新記事をあなたのメールに毎日お届けします!

メルマガ登録いただくと、無料プレゼントもありますよ。

 

 ▼無料プレゼント

 

参加費無料 歯科医師向け 動画セミナー

  『間違った3つの常識』

 

毎月10,000人以上のドクターに読まれている

「歯科医院経営専門のブログ」運営者が語る!

 

「いつの間にか身に付いている」

今すぐ正したい間違った常識とは?

 

 

※メルマガ登録はもちろん無料です。

 

==========================

今回の記事はちょっといいかなと思ったら応援のクリックを!

↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ    

 

幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武

フェイスブックで繋がりませんか?

 

 

Facebookで繋がる事で、このブログの最新情報が

毎日あなたのニュースフィードに届きます!

 

 

※友達申請の際、「ブログ見たよ」とメッセージ送って下さい。

※歯科医師・歯科衛生士・医療従事者さんであれば100%承認します。

*コラボレーションなど“近”に興味のある方も大歓迎です!

 

Facebookを集患ツールとして活用したいと考えている院長先生!

是非一度ご相談下さい。

 

 ▼「お問い合わせ」

    ↓↓↓↓↓↓↓↓

  http://consultant-dentist.com/otoiawase

 ※ 3営業日以内に返信いたします。

無料プレゼント!気づきと学びの動画セミナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です