『ターゲットを絞る』ことは歯科医院経営にプラスに働くのか ⑦

ターゲットの活用

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

歯科医院の院長は孤独になりがちです。

治療技術的なことは

例えば地元の歯科医師会の同僚や

所属している勉強会のメンバーに相談することには

それほど抵抗感は感じないでしょう。

 

 

しかし、経営のこと、特にお金のことは

本音で話せる相手がほとんどいません。

 

 

歯科医師仲間に話す気にはなれないでしょう。

会計士や税理士は「税務」は話せても

『歯科経営』の話はやっぱりわかってもらえません。

 

 

うまいこと言って寄ってくる業者も

自分の商品を売るだけで何もわかってはいません。

 

 

全く関係が生まれないであろう

水商売の女性に愚痴をこぼしたくなるのもわかります。

 

 

幸いなことに現在は情報化社会です。

有益な情報はいくらでもネット上にあります。

良質な情報にたどり着ければ

孤独感も和らぐことでしょう。

 

 

ちなみに“近”の発信する情報は

全ての院長向けではありません。

ターゲットを絞っています。

 

 

“近”に共感する方と

“近”とは相容れない方を分離する

フィルターにもなっていたりします。

 

 

 ターゲットの決め方

 

 

【ターゲットを決める手順その1】

あなた自身の内面を探る

 

【ターゲットを決める手順その2】

患者の悩み・問題・望みを探る

 

【ターゲットを決める手順その3】

すり合わせる

 

【ターゲットを決める手順その4】

リサーチする

 

【ターゲットを決める手順その5】

人物像を練り上げる

 

【ターゲットを決める手順その6】

チェックポイント

 

 

この「ターゲット」=「ペルソナ」は

手順3で見つけた

「悩み・問題・望み」を持っている人物で

あなたの歯科医院に来院したなら

あなたが喜んで治療をしてあげたい方です。

 

 

性格や考え方、言動が

あなた好みの患者になっているでしょうか?

もしなっていなければ手順5に戻って練り直します。

 

 

また、面倒くさがって実在の患者1人を

ペルソナに見立てるのはやめて下さい。

 

 

実在の人物はほとんどの場合、

あなたにとって理想的でないものを

内面的に持っているものです。

 

 

その理想的でないものを

判断の基準にすえることになるので

本来定めるべき「ターゲット」から

微妙にずれてしまいます。

 

 

このターゲットを使い続けると

結果として意図しなかった患者が

来院することになります。

 

 

ターゲットを絞って活用した結果が

あなたの意図した患者の来院に

結びついていなかったら、

やはり手順5に戻って練り直してください。

 

 

 ターゲットの活用方法

 

このたった一人に定めた患者が、

どうしたら喜んでくれるのかを

院内・院外のあらゆることに対して

真剣に考え、改善をしていきます。

 

 

待合室の雑誌のラインアップも

どんなジャンルのものがあれば

手に取ってくれそうかを考えて決めます。

 

 

パンフレットやチラシのキャッチコピーも

その患者なら興味をひくであろう文言を考えます。

 

 

ブロブやメルマガなら、

その患者が知りたいと思いそうなことを

その患者に語りかけるように書きます。

 

 

内装も自費のメニューもスタッフの言葉使いも

一事が万事、全てのことを「ペルソナ」好みに

改良・改善していくのです。

 

 

「患者を絞る不安」の所でも話しましたが、

 

『その患者はものすごく気に入ってくれるが、

他の患者にはなんだか居心地が悪い歯科医院に

なってしまっても構わない!』

 

という気構えで考えて実行するのです。

全ての判断基準は「ペルソナ=ターゲット」です。

 

 

徹底することによってターゲットと

それに近い価値観を持つ患者を強烈に誘引する

独特の雰囲気を持つ歯科医院にする事ができます。

 

 

 ターゲッティングのまとめ

 

 

長くなったのでまとめていきます。

 

 

【ターゲッティングとは】

患者の年代・職業・生活が違うだけで、

歯の悩みや歯科医院に求める事は違ってきます。

 

 

患者は自分にぴったりの歯科医院を選択して

そこに通院したいと考えています。

 

 

あなたの歯科医院が

「どのような患者に対してぴったり」

なのかを決めることがターゲッティングなのです。

 

 

【ターゲットを絞る7つのメリット】

  • 1、患者が望んで受診してくる
  • 2、あなたとスタッフの治療レベルが上がる
  • 3、患者にその分野のエキスパートと認定される
  • 4、あなたやスタッフに好意的な患者が来院する
  • 5、効果的な資金投下ができる
  • 6、診療費を高く設定できる
  • 7、患者管理がしやすい

 

 

ターゲットを絞ることで

あなたの歯科医院は他の歯科医院とは異なる

はっきりとした違いを持つことになります。

 

 

現在の歯科医院経営で大事だといわれる差別化が

ターゲットを絞ることで実現します。

 

 

【ターゲットを絞ることの不安】

『ターゲットに当てはまらない患者が

全く来院しなくなるのではないか…』

 

 

これは

『ターゲットを決めて患者を絞る』

ことに対する誤解の最たるものです。

 

 

患者を絞って考えぬくことで

ターゲットとしていた患者と…

 

(続く)

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

ターゲッティングで患者を絞ることで

近年重要と言われる『差別化』も

手に入れることができます。

 

 

ただ、「差別化」は他の手段でも

手に入れることができます。

 

 

例えば手がけている歯科医院が少ない

最新の治療方法や最新設備によるものです。

 

 

他にも夜間診療や休日診療など

利便性に関するものもあります。

 

 

ただ、これらによる差別化と

ターゲッティングによる差別化とでは

決定的に異なっていることがあります。

それはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。 

 

 

 

“近の答えは”こちらに登録してお確かめ下さい。

https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

会員限定の無料日刊メルマガで話しています。

ブログの最新記事をあなたのメールに毎日お届けします!

メルマガ登録いただくと、無料プレゼントもありますよ。

 

 ▼無料プレゼント

 

参加費無料 歯科医師向け 動画セミナー

  『間違った3つの常識』

 

毎月10,000人以上のドクターに読まれている

「歯科医院経営専門のブログ」運営者が語る!

 

「いつの間にか身に付いている」

今すぐ正したい間違った常識とは?

 

 

※メルマガ登録はもちろん無料です。

 

==========================

今回の記事はちょっといいかなと思ったら応援のクリックを!

↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ    

 

幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武

フェイスブックで繋がりませんか?

 

 

Facebookで繋がる事で、このブログの最新情報が

毎日あなたのニュースフィードに届きます!

 

 

※友達申請の際、「ブログ見たよ」とメッセージ送って下さい。

※歯科医師・歯科衛生士・医療従事者さんであれば100%承認します。

*コラボレーションなど“近”に興味のある方も大歓迎です!

 

Facebookを集患ツールとして活用したいと考えている院長先生!

是非一度ご相談下さい。

 

 ▼「お問い合わせ」

    ↓↓↓↓↓↓↓↓

  http://consultant-dentist.com/otoiawase

 ※ 3営業日以内に返信いたします。

無料プレゼント!気づきと学びの動画セミナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です