あなたの考えを患者に伝える際に最も重要になる【意外】なもの

talk to patients

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

幸せドクターを目指す院長先生の先生、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

前回お話しした

『伝えたいことが患者に伝えられる力』があれば、

あなたの考え方などをより多くの人に

効率的に伝えることができます。

 

 

このあなたの考え方などが患者にうまく伝わるためには

「表現力」「文章力」みたいなものを

学んだり鍛えたりしなければ…

と考えたくなります。

 

 

【参照】

あなたの歯科医院に優良常連患者を増やしていく道筋

 

 

伝えたいことが伝えられる力=「表現力」「文章力」

と考えてしまっているからです。

 

 

しかし、

本来の「伝えたいことが伝えられる力」において

文章力や表現力というのは、

そのごく一部分に過ぎません。

 

 

もっと重要なものがあります。

それは…

 

 

意外なほどシンプル

 

【構成力】です。

もう少し具体的に言うと

『何をどの順番で伝えるのか』です。

 

 

例えばこんな文章があったとします。

『腰痛がこんなことから?』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『パターンA』

 

あなたがこの記事を読まれているということは

腰痛に悩んでいる・心配があることなのだと思います。

 

そのあなたの頭痛の本当の原因は

実は歯並びが良くないことかもしれません。

 

私がそう言ったら、あなたは驚くでしょうか?

 

・腰回りの筋肉の疲労、炎症

・関節のねんざや椎間板の傷害

・骨の変形や変性

・強いストレスや不安など精神的な影響

・内臓や血管、全身の病気

 

あなたもご存知の通り腰痛の原因はさまざまですが、

歯並びが良くないことで

あなたの腰痛が起きているなら…

 

=======
『パターンB』

 

あなたがこの記事を読まれているということは

腰痛に悩んでいる・心配があることなのだと思います。

 

あなたもご存知の通り腰痛の原因はさまざまです。

 

・腰回りの筋肉の疲労、炎症

・関節のねんざや椎間板の傷害

・骨の変形や変性

・強いストレスや不安など精神的な影響

・内臓や血管、全身の病気

 

あなたの腰痛の原因がこれらでないとすれば、

本当の原因は

実は歯並びが良くないことかもしれません。

 

私がそう言ったら、あなたは驚くでしょうか?

 

歯並びが良くないことで

あなたの腰痛が起きているなら…

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

いかがでしょうか?

 

 

ほぼおなじ文章で伝える順番が違うだけです。

 

しかし、『パターンA』では

「腰痛の本当の原因は歯並び」という話が

『パターンB』と比べて唐突な印象を受けるはずです。

 

 

『パターンB』の方は前振りがあって

あまり抵抗なく。すっと入ってくるのがわかるでしょうか。

 

 

まず

『頭痛の原因は色々ありますよね?』

『そのことはあなたも知ってますよね?』

 

と伝えることで読み手への共感を示しているわけです。

 

 

話の意図が伝わらない人の話し方や

何が言いたいのかわかりづらい文章は、

文言や表現そのものよりも、

伝える順番、すなわち構成力に

問題があることが大半です。

 

 

逆に構成力が高ければ、

言い回しがどうだろうが、

文法的に乱れていようが

真意が伝わる話ができたり

文章を書いたりすることができます。

 

 

特に、歯科医院で作成するチラシやパンフレットなどは

読み流されることが前提です。

 

 

スペース的にも「関心を持ってもらう」

くらいまでで手一杯になります。

読み込むような文章ではないのです。

 

 

あなたも元々あまり関心のない分野の商品の

チラシやパンフレットを細部まで読み込むということは

ほとんどしないはずです。

その意味でも、書籍などの文章とは本質的に違うのです。

 

 

また、対面で患者に話す場合でも

医学的基礎知識の部分から理解させなくては

話が正確に伝わらないことはたくさんあります。

 

 

しかし、それらを全て伝えることは到底無理です。

そうなれば、多少の正確性は損なわれても

本質的な部分が伝わるようにすることが必要になります。

 

 

つまり、「伝えたいことが伝えられる力」というのは、

いわゆる文章力や表現力とは少し違う、というわけです。

 

 

この点をぜひ理解しておいてください。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

今回に話は、我々歯科医師にとっては

最も苦手な部類のことに属する話でもあります。

 

 

歯科大学に入学して以来、

きちんと定義された専門用語を使った会話に

慣れてしまっているからです。

 

 

歯科医師同士であればむしろその方が

早く正確な意思の疎通ができるのですから

致し方ないことでもあります。

 

 

患者に対しては

「専門用語を使わない説明」が奨励されていますし

患者が専門用語を理解していないことは

我々も十分にわかっているつもりになっています。

 

 

しかし、専門用語を理解していない相手と

意思の疎通を図ろうとするには

まだ足りないものがあります。

 

 

「患者は専門用語を理解していない」という認識以外の

足りないものとはなんでしょう。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

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     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。 

 

 

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 『編集後記』

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