情報発信が歯科医院集患に役に立つって言われても・・・

情報発信

こんにちは、歯科医師でコンサルタントの 近  義武 です。  

 

 

 

今日は、「情報発信」の意味を間違って認識されている方がおいでのようなので

詳しく解説していきたいと思います。

 

 

 

まず患者に情報を伝えることに、 はたして集患・増患の意義があるのか?  

という所から考えていただきたいのですが、

実際、あるのは間違いありません。  

 

 

 

極端な話、情報がまったく患者に届かなければ、

そこにあなたの歯科医院があると患者に認識してもらえません。    

 

 

 

情報は発信したけど届かない、伝わらないでは意味がないもの。

ならば「情報発信」すればイイってもんじゃないってことですよね。

 

 

 

患者に伝わる「情報発信」を考える際には

3つの考慮すべきポイントがあります。  

 

 

 

 情報発信のポイント1 〜誰に伝えたいのか〜

 

できるだけ多くに・・・なんてコト考えるのは禁忌です。

年齢層、属性、性別などなど、細かく設定するほど伝わります。

 

 

 

 情報発信のポイント2 〜どうやって伝えるか〜

 

次にどの手段で伝えるのか 。

今の主流はブログ、メルマガですが、

院内掲示、手渡パンフ、ニュースレター、 リコール葉書、

ダイレクトメール、折り込みチラシ、FAX DM、ポスティング・・・

他にもまだまだたくさんありますが、

ぴったりなものはそれほど多くないはずです。  

 

 

 

 情報発信のポイント3 〜なにを伝えるか〜

 

最後は伝える内容です。

中身の価値プラス言い回しですね。

いわゆるコピーライティングに通じる

「伝える・伝わる」技術が高いほど伝わります。    

 

 

 

例えば、お年寄りに伝えたいのであれば

ネット系は避けるべきでしょうし、

矯正を検討している人に

こんなものを食べたというだけのブログ記事だけではアウトでしょう。      

 

 

 

いかがでしょうか?

伝わりましたか?

正しく理解した上で上手に「情報発信」して

狙った方に適切な情報を伝えて下さい。    

 

 

 

P.S.

ここで“近”が言いたいことが1つあります。

 

 

 

『HP制作会社のほとんどは

キレイなページを作れるだけの単なる肉体労働者だ』  

ってこと。    

 

 

 

実際に、あなたは

言われるままに作ったHPからの

問い合わせや予約が殺到しているという実話を

その本人から聞いたことがありますか?  

 

 

 

まさに「せんみつ」ぐらいでしょう、集患できるHP製作できる会社。    

そこで、見極めるポイントを教えましょう。    

 

 

 

どんなパーツがとか、どんな機能が必要とか、

構成とかデザインの話を初期段階でしてくる制作会社は

『十中八九無能』です。  

 

 

 

先ほど話したように、 誰に、何を伝えたいのか、

来院してほしいのかが重要であって、

コトによってはHP以外の手段が有効だと

言えるような会社を選びたいものです。    

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

ちなみに有能なHP制作会社とそうでないところの差は

ある分野の知識があるか、ないかです。

さて、それはなんだと思います?    

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

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     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

 

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