あなたの歯科医院にもお宝が眠っている?

お宝

株式会社120パーセント代表、

歯科医院経営戦略の軍師、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

『名刺を企業の資産に』

『社内の名刺を一括管理』

 

というキャッチフレーズで

TVCMを打っている会社をご存知でしょうか?

 

 

法人向け名刺管理サービスを行っている

Sansanという会社です。

 

 

まぁ今回の話は直接この会社の中身には関係がありません。

そこそこの方がご存知だろうということで

まさに【キャッチ】として使わせてもらいました。

 

 

名刺管理はビジネスパーソン、特に営業マンの間では

その重要性は昔から言われ続けてきたものです。

 

 

名刺管理のためのグッズやギア、近年では

スマホやクラウドを利用したものなどは

常に一定の市場・ニーズがあります。

 

 

裏を返せば

「名刺はうまく活用すれば儲けにつながる」

可能性が十分にあるということです。

 

 

 我々の歯科医院経営では…

 

 

我々歯科医院の院長の手元には

名刺はほとんどありません。

 

 

取引先の業者が置いていったものや

儀礼的に交換した方の名刺がほとんどでしょう。

 

 

それも仕方ありません。

名刺の可能性が取りざたされるのは

B to B(business to business)、

企業同士の取引の業態だからです。

 

 

我々歯科医院のビジネスモデルは

B to C(business to consumer)、

企業と消費者の取引の業態です。

 

 

レストラン、八百屋、魚屋などは

通常、お客さんと名刺交換をしないものです。

 

 

とはいえ、ビジネスにおいて、

『相手方に連絡を取れる』ということは

大きなアドバンテージなのです。

 

 

名刺管理が別のビジナスとして成立していることも

飲食店で何かと会員登録させようとすることも

全てはその表れと言えます。

 

 

 リストいう概念

 

ビジネスを行う上でのリストとは

狭義でいうと「顧客リスト」の事です。

 

 

歯科医院経営では

「既存患者リスト」ということになります。

 

 

そして広義でいうと、

あなたの歯科医院・歯科診療に

興味関心のある人のリストとなります。

 

 

このリストには

あなたの歯科医院に来院したことのある患者以外に

まだ来院したことはないが

興味関心のある人が含まれています。

 

 

この方達を【見込み患者】と呼びます。

『既存患者リスト』に

『見込み患者リスト』を加えてものが

我々の歯科医院経営における【リスト】になります。

 

このリストを持っているかどうか、

そしてそれを活用できているかがとても重要です。

 

 

リストはどのような形であっても良いですが、

『既存患者リスト』は保険証の提出を受けている以上

ビジネス的には非常に高品質なリストです。

 

 

しかしその反面、『見込み患者リスト』は

持ち合わせていない歯科医院がほとんどです。

 

 

『見込み患者リスト』に必要なのは

「名前」と「メールアドレス」程度で十分ですが

リストの概念がないので収集もされていないのが現実です。

 

 

リストを入手しておくことで、

あなたから発信される情報を

何回も『既存患者』と『見込み患者』に

アプローチすることができます。

 

 

『既存患者』には再初診、再来院、メインテナンスなどや

イベント、キャンペーンなどの紹介が。

 

 

『見込み患者』にはあなたの歯科医院に対する

興味づけの強化や相談会、説明会などへの呼び込み、

他の歯科医院との差別化の紹介が。

 

 

いつでも何回でも行うことができるのです。

あなた自身やあなたの歯科医院の情報を発信することにより、

ブランディング化にも繋げることができます。

 

 

現在、どんな業種であろうと

ビジネスを行う上で必須となるものが『リスト』なのです。

 

 

そして近年、ITの爆発的な普及・発達により

メールアドレスの価値はますます上昇しています。

 

 

ネット系の通販やコンテンツビジネスに限らず

リアルビジネスでもメールアドレスを集めている企業は

無数にあります。

 

 

メール配信を行うことにより、

リアル店舗に客を呼び寄せるように誘導するのです。

 

 

このように考えると、

世の中のあらゆる場面でリストを集める努力を

さまざまな企業がしていることが分かります。

 

 

あなたは『見込み患者リスト』を集めていますか?

『既存患者リスト』を活用していますか?

そして『リスト』の価値を認識していますか?

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

「リスト」という切り口で考えると

開業後数年から数十年を経た歯科医院と

開業直後or開業準備中の歯科医院では

『最初の一手』が異なることが

直感的に理解できます。

 

 

『既存患者リスト』があるなら

まずはそこにアプローチすることが得策です。

 

 

『既存患者リスト』がないなら

直接的な「広告宣伝」に力を入れるしかありません。

 

 

あれ?『見込み患者リスト』を集めるんじゃないの?

と思った方はきちんと本文の内容を理解しています。

 

 

ただ、『見込み患者リスト』の収集はある理由により

後回しになってしまいます。

 

 

その後回しの理由とはどんなものでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

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     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

“近の答えは”こちらに登録してお確かめ下さい。

https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

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 『編集後記』

 

以前行なって、日程が合わないとか、席が足りないとか

さんざん文句を言われた「アレ」をまたやります。

 

また非難されるのも嫌なので、プロモーッションは

こっそりやる予定です。

 

 

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