あなたの歯科医院のブランディングとは?

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ブランディングとは

今回は歯科医院の『ブランド』についての話です。

日常でもよく使うこの『ブランド』という言葉…

『ブランド』とはいったい何なのか?

まずはここから、話を進めていってみましょう。

 

「ブランドってグ○チとかエ○メスみたいな高級品のことでしょ」

と思われるかもしれません。

狭義では間違いではありませんが、今回は

『ブランド』をもうすこし広義で使います。

 

 

カンタンにいうと、『ブランド』とは

「患者が感じるあなたの歯科医院や診療のイメージ」

「あなたの歯科医院ならではの、他とは違う個性」

のことです。

 

 

「患者が感じるイメージ」であり、

「他の医院とは違う個性」です。

 

 

これならあなたの歯科医院でも作ることはできます。

『ブランド』を作り上げていく一連の施策を

『ブランディング』とよびます。

ただし、『ブランド』という言葉に固定観念があるために

『ブランディング』は間違った方向に進みやすいので注意が必要です。

 

 

『ブランディング』の間違い その1

全国区まで知名度を上げたくなる

 

 

「日本全国に知れ渡る必要はない」ということです。

つまり『○○歯科医院』を全国区にする必要はないのです。

 

 

歯科医院の場合、これを現実のものとするのは

非常に難しいと言えます。

そこそこみんなが知っている、

ある治療分野におけるトップシェア、

もしくはそれに近いシェアを獲得しなければなりません。

 

 

小さな街の歯科医院が最初からここまで大きく

こういう形での「ブランド」を作ろうとするのは間違いです。

大変な労力が必要ですし、それに見合う見返りが期待できません。

 

 

『ブランディング』の間違い その2

治療方法でブランディングする

 

 

『インプラントの○○歯科』『入れ歯の○○歯科医院』

ちょっと惹かれますが、これも実はさほど効果はありません。

 

 

現在は患者個人の要望が細分化されていることと

医療そのものに対する絶大な信頼性が消失したことのため

ある分野の第1人者になったところで

それだけで安泰とはなれなくなってしまっているのです。

 

 

知名度と同様に労多くして功が少ないのです。

我々のような規模の歯科医院が目指すべきではありません。

 

 

歯科医院が行なうべき『ブランディング』

問題解決型ブランディング

 

 

あなたやあなたの歯科医院がどんな問題を解決してくれるのか、

これを前面に押し出したブランディングです。

 

 

◯◯の問題解決なら“あなたの歯科医院名・診療分野”

といったブランディングはそれ程難しくありません。

なぜなら、問題解決はいくらでも細分化できるからです。

 

 

地域、性別、年代、職種、属性…

あらゆることを使って、あなたの歯科医院に対して

「患者が感じるイメージ」「他の医院とは違う個性」を

あなた自身で作りあげていくのです。

 

 

「忙しいサラリーパーソンの短期集中治療なら○○」

「30代の働く女性のためのホワイトニングなら○○」

「福岡で歯ぐきのトラブルのことなら◯◯」

といった感じで個性を作っていくことができます。

 

 

問題解決型のブランドに着目した場合、

競合歯科医院に勝てる分野は必ず見つかります。

 

 

あなたとあなたの歯科医院が、

「どんな問題を解決しているのか」

「誰の問題を解決しているのか」

「地域名や年代で差別化はできないか」

 

 

こういう観点をヒントにあなたの医院でも

問題解決型のブランディングができないかを

じっくり検討してみて下さい。

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考えてみましょう

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さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

『問題解決型のブランディングが良さそうなのはわかったけど、

何から手をつけたらいいんだ??』

 

 

こういう気持ちになっている方もおいででしょう。

しかし、それ程難しく考えるコトはありません。

「こういう問題を解決できます!」

ということを情報として発信すれば良いのです。

 

 

あなたの医院のホームページに載せても良いですし、

パンフレットや院内掲示にするのも良いでしょう。

どんな形でも発信をしなければ

患者に伝わることはありませんからね。

 

 

その際に1つだけ忘れてはいけないことがあります。

本文中にもヒントはあったのですが、

なにをわすれてはいけないのでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

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