あなたが治療したいのはどんな患者?

dentist-patient-collaborate

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

あなたの患者ってどんな方ですか?

 

あなたの治療を受けるべき患者はどんな方ですか?

 

「力になってあげたい」と思うのはどんな方ですか?

 

ずっと常連の患者になってほしいのはどんな方ですか?

 

あなたとウマが合う患者はどんな方ですか?

 

あなたのことを信頼してくれる患者はどんな方ですか?

 

あなたの知識や技術を認めてくれるのはどんな方ですか?

 

あなたの治療に正当な対価を払う患者はどんな方ですか?

 

あなたの説明を熱心に聞いてくれる患者はどんな方ですか?

 

 

 

その患者は何歳ですか?

 

男性ですか?女性ですか?

 

どんな仕事をしている方ですか?

 

どんな不安や、不満を持っている方ですか?

 

どんな希望を叶えたいと思っていますか?

 

どんな性格ですか?

 

どんな生活環境で暮らしていますか?

 

 

さて、あなたはこれらの質問に即座に、

かつ明確に答えることができたでしょうか…

 

ちょっとこの話題から離れるとして、

“近”が相談者やクライアントに

歯科医院の収益を伸ばすためのアドバイスをすると

5〜6人に1人くらいこんなことをいう方がいます。

 

 

「患者にがっつき過ぎだと思われないか…」

「患者に嫌われて中断するのではないか…」

「よくない噂や口コミが流れてしまう…」

 

 

などなど、患者からの反応の心配や

さらには同業の先輩や関係者から

イヤみや皮肉を言われそうだと。

 

 

ほとんどの歯科医院の院長は

そういった外野からの声が実際に届く前から

 

 

『もしそうなったら…』

 

 

という恐れだけで心が折れてしまって

アドバイスを実行しないか、

実行してもごく一部だけに止まったりします。

 

 

しかし、よく考えてみてください。

あなたの方針に従わない…

あなたの診療に疑いの目を向けてくる…

そんな患者をあなたの患者として

平身低頭して迎える意味があるのでしょうか?

 

 

【そんなことを言う患者は自分の患者ではない】

 

 

と思えるなら、

患者以外の者に何を言われようが

それほど気にはならいはずです。

 

 

別の言い方をすれば、

 

 

【自分の力を必要としている患者はこんな人だ!】

 

 

ということが明確になっているのです。

 

 

我々歯科医師は

患者の悩みや問題を解決することこそ仕事のはず。

 

 

ならば、

他の人からなんと言われようとも

あなたの大切な患者の役に立てているなら

そんなことは

『全く本質には関係ない』のです。

 

 

ただ、そんな確固としたメンタルを持つためには

あなたの患者がどんなかたなのかが

明確になっていなければなりません。

 

 

冒頭の質問をした意味はこういうことです。

だから最初に

 

『あなたの患者ってどんな方ですか?』

 

と尋ねてみたのです。

 

 

メンタルが強い歯科医院経営者になるためにも

【自分自身の患者がどんな人なのか】は

明確にするべきなのです。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

冒頭の質問をもう一度眺めてみてください。

前半と後半とでは質問のニュアンスが

少し違っていることに気づくはずです。

 

 

どこに違いがあるのでしょうか。

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

“近の答えは”こちらに登録してお確かめ下さい。

https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 『編集後記』

 

歯科医院経営を安定させたいと願うなら

一定数以上の患者を常に通院させている状況を

作り上げることが有利に働きます。

 

 

予防やメインテナンスで定期的に

来院を促すというのがごく一般的ですが

残念ながら患者にはわかりにくい一面があります。

 

 

ここでうまく活用すると効果的なのが

『セルフケアグッズ』を用いた施策です。

 

 

比較的患者にわかりやすく、

予防やメインテナンスの本当の価値を

患者に理解させる橋渡し役を果たせます。

 

 

当然『セルフケアグッズ』の

売上による収益も見込めます。

 

 

運用や効果的なノウハウなどを

こちらのセミナーにてお話しします。

 

 

詳細

↓↓↓↓↓↓

http://wp.me/P6asQv-jd

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

会員限定の無料日刊メルマガで話しています。

ブログの最新記事をあなたのメールに毎日お届けします!

メルマガ登録いただくと、無料プレゼントもありますよ。

 

 ▼無料プレゼント

 

参加費無料 歯科医師向け 動画セミナー

  『間違った3つの常識』

 

毎月10,000人以上のドクターに読まれている

「歯科医院経営専門のブログ」運営者が語る!

 

「いつの間にか身に付いている」

今すぐ正したい間違った常識とは?

 

※メルマガ登録はもちろん無料です。

 

==========================

今回の記事はちょっといいかなと思ったら応援のクリックを!

↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ    

 

幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武

フェイスブックで繋がりませんか?

 

 

Facebookで繋がる事で、このブログの最新情報が

毎日あなたのニュースフィードに届きます!

 

 

※友達申請の際、「ブログ見たよ」とメッセージ送って下さい。

※歯科医師・歯科衛生士・医療従事者さんであれば100%承認します。

*コラボレーションなど“近”に興味のある方も大歓迎です!

 

Facebookを集患ツールとして活用したいと考えている院長先生!

是非一度ご相談下さい。

 

 ▼「お問い合わせ」

    ↓↓↓↓↓↓↓↓

  http://consultant-dentist.com/otoiawase

 ※ 3営業日以内に返信いたします。

無料プレゼント!気づきと学びの動画セミナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です