歯科医院が「口コミ・評判」を上手く使う5つの知識 ③

口コミの拡散

インターネット発達によって、

『口コミ・評判』は一昔前のそれとは違うものと

考えたほうがよくなりました。

我々の『口コミ・評判』に対する捉え方・考え方も

以前とは変えていかねばならないのです。

 

 

歯科医院が「口コミ・評判」を上手く使う5つの知識 3

「口コミ・評判」が拡散していくためには…

 前回、「口コミ・評判」の発生が

2段階に分かれているという話をしました。

 

 

第1段階は患者が治療などに感想をいだいた瞬間、

第2段階は患者が他者にその感想を紹介した瞬間です。

それぞれの段階に「口コミ・評判」が広まるために

必要なことがあります。

 

 

「口コミ・評判」が広まるために第1段階で必要なこと

 治療、ホスピタリティ、設備、あなたの人柄など

あなたの歯科医院が患者に提供するものに

実力、魅力およびそれらの総合力があることです。

 

 

「口コミ・評判」の大元となるのは患者の

あなたやあなたの歯科医院に対する評価や感想です。

その評価や感想は我々医院側にとって

『広めてほしい』内容でなければ意味がありません。

 

 

さらにいえば、感情が揺さぶられなければ

抱いた感想や評価はその直後に忘れられてしまいます。

感情の揺れ・高ぶりを誰かに伝えて共感をしてほしいと

感じるレベルの「感情の揺れ」が必要なのです。

 

 

「口コミ・評判」が広まるためには

患者に好意的で「プラス」の評価や感想を得て、

さらにその時の「感情の揺れ」が大きくなければなりません。

それには精進によって医院のあらゆるレベルを

地道にアップしていくしかないのです。

 

 

「口コミ・評判」が広まるために第2段階で必要なこと

患者は第1段階で心の奥に生じた「口コミ・評判」の元を

第2段階で何らかの「コミュニティ」で紹介するわけです。

生じた「口コミ・評判」がスムーズに紹介にまで至るには

「コミュニティの整備」と「理由付け」が必要です。

 

 

「コミュニティの整備」についてはネット上の

SNSや口コミサイトの登場で、紹介したいと感じたときに

タイムラグによる風化もなく、手軽に紹介が可能となっています。

 

 

「理由付け」に関しては「感情の揺れ」が十分に大きければ

それだけで他者に紹介する理由になり得ます。

「感情の揺れ」に関しては先ほど話した通りです。

 

 

「自己顕示欲を満たしたい」というのも

『口コミ・評判』を発信する理由になります。

どんな状況であれ、そこにいる「自分」に

共感してほしいという欲求はある意味自然なものです。

 

 

「素晴らしい出来」「見る限り理想的」

「どこに出しても恥ずかしくない」

などの言葉掛けを患者にして、

良い『口コミ・評判』の発信を促すという手法が

あることはありますが、「しないよりはまし」程度に

考えておく方が良いでしょう。

 

 

もちろん「紹介相手に喜んでもらいたい」も理由になります。

こちらはさらに我々のコントロールが難しいものです。

精々が「来院患者を喜ばせる」という間接的な

努力目標を掲げるくらいです。

 

 

「口コミ・評判」を紹介する理由は他にもあります。

『何かしらの対価がもらえるから』というのもその1つです。

ステルスマーケティング、いわゆるステマもこれです。

ステルスマーケティングについては次回詳細に取り上げます。

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

「コミュニティの整備」についてはネットを介する

新しい手法の利点に着目しがちです。

タイムラグがない手軽な紹介は『口コミ・紹介』の

間口を大きく広げてくれました。

 

 

確かに大きなアドバンテージがあります。

しかしデメリットがないわけではありません。

長短は表裏一体なので仕方がないことではありますが、

そのデメリットとはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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