あなたの歯科医院ホームページはここがダメ!(下)

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ダメだし

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

もしあなたが患者に

「ホームページを見て来院してほしい」

と考えているなら

たいていのホームページには

改善の余地が少なからずあるものです。

 

 

その中でも、“近”がクライアントに

改善ポイントとして指摘することが多い

『歯科医院のHPここがダメ!ワースト3』

を話していこうと思います。

 

 

 

 歯科医院のHPここがダメ!その1

 〜求めるリアクションを想定していない〜

 

まずお聞きしてみますが、

患者にはあなたのホームページを見て

どういうリアクションをとってほしいのでしょうか。

 

 

あなたの歯科医院の名前を覚えてほしいのでしょうか。

「良い先生みたい…」と認識してほしいのでしょうか。

「ためになる話だ!」と関心してほしいのでしょうか。

 

 

違いますよね。

実際に患者に来院してほしいのですよね。

 

 

だとすれば来院つながるリアクションとして

患者になにを求めているのか、

そもそもここがはっきりしていません。

 

 

大部分の歯科医院のシステム的には

診療時間内であれば予約の【電話】を

掛けてほしいのではないでしょうか。

 

 

医院のシステムによっては

【メール】をしてほしい、

【予約システム】で予約してほしい、

というところもあるでしょう。

 

 

いずれにせよ、どんなリアクションを

患者に求めるのかを想定していないと

目的のない、「言いっぱなし」な

ホームページになってしまいやすいものです。

 

 

どんなリアクションをしてほしいのかが

全く伝わってこないホームページが

ゴロゴロしているのが実情です。

 

 

 歯科医院のHPここがダメ!その2

  〜目標がデザインされていない〜

 

患者に求めるリアクションは

ホームページの「目標・落としどころ」です。

 

 

落としどころがしっかりと想定されている

ホームページのデザインは、患者にとって

「こちらが想定したリアクション」を

行いやすいように設計されるものです。

 

 

「電話」でも「メール」でも

とにかくコンタクトを取ってほしいのはわかりますが

優先順位やウェイトが明確に想定されていないと

結局は中途半端になって、デザインとして

どのリアクションも起こしにくいものとなります。

 

 

例えば、『医院に電話をしてもらう』ことが

患者に求めるリアクションであるなら、

ほとんどのホームページで

電話番号の表示が小さすぎます。

 

 

また、どのページのどの記事を読んでいても

画面内に電話番号が表示されるような

リアクションを促す工夫をしていません。

 

 

この辺りは制作会社のマーケティングの知識や

歯科医院のビジネスモデルとしての

特徴の理解がどこまでできているのかにも

相当左右される部分です。

 

 

 歯科医院のHPここがダメ!その3

  〜ターゲットの絞り込みが甘い〜

 

 

患者は「どこの歯科医院に通院しようか」

決断をしようとしてホームページを見るのです。

暇つぶしや歯科医院の研究を

したいわけではありません。

 

 

言い方を変えれば、『決断の材料』を

あなたの歯科医院のホームページの中から

探し出そうとしているのです。

 

 

その決断の材料とは、ズバリ

『患者に取って都合のいい特徴』です。

 

 

そうなると、

「なんでも平均以上にできます。」は

その『特徴』になり得ないことがわかるでしょうか。

『なんでもできる』は【特徴がない】と

この場合にはほぼ同義語となってしまうのです。

 

 

ですから、特徴を際立たせるために

【ターゲットを絞る】必要があるのです。

しかも、あなたが思っているよりも

細かく絞らないと【特徴】にならないのです。

 

 

例えば、あなたが審美歯科が得意だとしましょう。

そうすると、

 

・どんな審美治療が得意なのか。

・その審美治療はどんな人におススメなのか。

・審美歯科に関心がある患者にとって、

 あなたの医院を選ぶメリットはどこなのか。

・あなたは審美のどんな問題なら解決できるのか。

 

これは、一例ですが、

『どんな治療』『どんな患者』を

ターゲットにするのかはコインの表裏です。

 

 

【ターゲットを絞って】テーマを設けると、

ターゲットに響きやすくなります。

 

 

歯科医院のホームページは

あなたが治療可能な患者を全て集めようとすると

必ず失敗します。

 

 

【絞ったターゲット】にはそれなりの確率で

来院してもらえるホームページが

『使える』『優れた』ホームページなのです。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

【ターゲットを絞る】と

患者を呼ぶ機会の損失になるのではないのか?

分母が縮小するから患者も来ないのではないか?

このような質問をよくされます。

 

 

結論から言うと

来院患者が減少する側面があるかもしれませんが、

それ以上にターゲットの患者の来院につながります。

 

 

多くの患者に読まれるかもしれないが

来院には結びつきにくいホームページと

 

読む患者は少ないかもしれないが

来院に結びつきやすいホームページ。

 

 

どちらが集客効果が高いかというと

たいていが後者に軍配が上がるのです。

 

 

実は【ターゲットを絞る】ことで

ホームページ経由の来院患者が増える理由が

この理由以外でもあるのです。

 

 

それはどんなことでしょう。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

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