あなたの歯科医院の『違い』は○○で代替する

内面

「他の歯科医院との違いを出す」ことを話しています。

しかし、我々歯科医師が提供するのは『歯科医業』です。

「保険診療」であれば報酬が決まっているので

一層「違い」が出しにくいことになっています。

 

 

 

患者にわかりやすくて、他院の追随を許さない…

そんな「違い」をはっきりさせようとしても

開業から10年くらいは思いつかないモノです。

 

 

さしあたってなにかを『違い』の代替として

歯科医院の経営を回していかねばならないのです。

では何を『違い』の代替とするか?

今回はその点をお話しします。

 

 

歯科医院の『違い』を○○で代替する

結論から言えば、それは「あなたのキャラ」です。

歯科医院に限らず、どんな組織でもトップの姿勢で

内実は大きく変化をします。

 

 

開業から10年くらいなら「キャラ」を前面に押し出す形で

十分にやっていけます。

 

 

『違い』をきちんと出そうとすれば、

「あなた」のことはもちろんですが、

あなた以外の競合のことに関しても

かなり詳しいところまで理解しなければなりません。

 

 

そうはいっても、他院の院長に

直接インタビューをするわけにもいきません。

また、他院の治療を受けた患者を見つけてきて

根掘り葉掘り聞き出すわけにもいきません。

 

 

結局、患者に向けた広報活動の資料から

推理をしていくしかないのです。

 

 

何を得意としているのか、

最も力を入れて「推し」ているのは何か、

どんなことを重要視しているのか、

思い入れの強さ、こだわりの強さ、

方向転換の早さや深さ…

 

 

患者に向けた資料は当然ながら

装飾が施されています。

耳障りのいい言葉が満載です。

 

 

それを分析して本音の部分を掘り起こすのも

あなたがあなた自身のことを自己分析することと

同等かそれ以上に難しいものです。

 

 

王道・本筋はそちらだと言うことはわかっていますが

いつ仕上がるとも知れない分析よりも

目の前の問題を解決しなければなりません。

 

 

問題とはあなたとあなた以外を

患者に区別してもらうことです。

この問題解決に「キャラ」を使うのです。

 

 

キャラなら、良くも悪くも他人とは違っています。

あなた自身のことですから、さじ加減も思いのままです。

誇張したり隠したりもできます。

 

 

他人が完全にコピーできるわけもなく、

このまま『違い』にしてみたくなりますが、

弱点もあります。

 

 

歯科医療との関連が薄いことと

社会性が不足しがちということです。

つまり、「ただのわがまま」に

見られかねないということです。

 

 

「キャラ」でとりあえずの区別ができているうちに

本当の『違い』を見つける戦略が

有効と言えます。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

「キャラ」を使うとなると、

誰もが1度は考えるのが『優しい』というキャラです。

患者も「優しい先生」が好きなことに間違いはありません。

 

 

『優しい』キャラを採用するのは構わないのですが、

たった一つだけやってはいけないことがあります。

知らずにやってしまっている方も多い

この「やってはいけないこと」とは

どんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

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