『わかる』と『出来る』の間に横たわる3つの深い溝 ①

Do-It-now !

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

我々は歯科医師です。

当たり前ですが、来院した患者の口の中を

1日でも数十人、1月なら数百人診ています。

 

 

 

そして患者とコミュニケーションをとり、

説明し、指示やアドバイスをします。

 

 

 

その指示やアドバイスに対して、

きちんと実行してくれる患者もいれば、

全くやらない患者もいますよね。

 

 

 

 

T.B.Iをいくらしても改善がみられなかったり、

食生活、食習慣が改まらなかったり…

 

 

 

患者自身もわかっているはずです。

でも出来ない…

 

 

 

その状態からさらにアドバイスを重ねると

口煩く思うのか、来医院しなくなる…

患者のためを思ってのことなのに…

 

 

 

私もあなたもスタッフの衛生士でも

同じような経験は1度や2度ではないですよね。

 

 

 

この患者の例でもわかるように、

「わかる」と「出来る」の間には

大きな溝があるわけです。

 

 

 

あなた自身の行動でもそうですよね。

“近”だってそうです。

 

 

 

セミナーに参加して、

『いい話だった、よくわかった』と思っても

実際に『出来るようになる』ことばかりでは

ありませんよね。

 

 

 

むしろ、出来ないままの方が

多いかもしれないくらいです。

 

 

 

ではどうしたらいいのか?

それを考えるにはまず、

どんなことが「わかる」と「出来る」の間で

溝となって横たわっているのかを知ることです。

 

 

 

 『わかる』と『出来る』の間に横たわる3つの深い溝

  深い溝その1 最初の1歩 

 

「わかる」状態から「できる」状態になるまでに

越えなければならない溝のうち、

最初にして最大の溝がこの「最初の1歩」です。

 

 

 

この溝に落ちてしまい、這い上がれないまま

進むことをやめてしまう、忘れてしまうことが

「できる」ようになれない大原因です。

 

 

 

すなわち、

『最初の1歩を踏み出さない』…

つまり、「やらない」「始めない」ことです。

 

 

 

学んだことやわかったことを

実際に行動に移す人が少ないのは事実です。

「わかった」人のうち、「やる」人は

およそ2割しかいないともいわれています。

 

 

 

はじめてのことを「やる」のですから

そこにはある種の恐怖があります。

 

 

 

『うまくいくのだろうか…』

『失敗したらどうしよう…』

『失敗したらかっこわるい…』

『失敗するくらいならやらない方がいいのでは…』

 

 

 

特に「失敗」に対する恐怖は

自覚があまりないにも関わらず

かなり大きなものです。

 

 

 

『失敗しても大丈夫!』

『失敗したらその時はその時!』

『失敗したらまたやり直せばいい!』

 

 

 

こう思える人は案外多くないものです。

自分自身の能力のなさを白日の下にさらして

さらにそれに向き合うことになるからです。

 

 

 

「失敗」に何の抵抗もない人というのは

『天然』か『よほど精神的に強い』もしくは

『全くの無知』な方ぐらいのものです。

 

 

 

とは言え、

「やってみれば案外簡単だった」

ということが珍しくはないのも事実です。

 

 

 

あなた自身のことでも

アドバイスを送る患者のことでも

この『最初の1歩』が肝心です。

 

 

 

過度に恐れることなく、

また十分な準備によってリスクを減らして

『最初の1歩』の溝を

越える・越えさせることに注力しましょう。

 

 

 

 『わかる』と『出来る』の間に横たわる3つの深い溝

  深い溝その2 

 

 

『最初の1歩』の溝を越えたとしても

すぐに2番目の溝が目の前に現れます。

 

 

 

「最初の1歩」はおっかなびっくり、

恐る恐るになるのが普通です。

 

(続く)

 

 

 

ということで、2番目の溝については

次回に続きをお話ししていきます。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

失敗を失敗と認めて再挑戦する…

 

 

 

非常に潔くてすばらしい行動です。

賞賛されるべきなのですが、

1つ気に食わない点があります。

 

 

 

失敗を認めてしまうので

『セルフイメージ』が下がってしまうのです。

 

 

 

『セルフイメージ』とは

あなたがあなた自身を

どう評価しているか、の集合体です。

 

 

 

あなたは歯科医師で患者に対しては

毅然とした態度が望まれます。

 

 

 

その心理的よりどころが

『セルフイメージ』となりますから

一定以下になると悪影響が出ます。

 

 

 

卑屈になったり、

必要以上に腰が低くなったり…

 

 

 

かといって失敗を恐れては

「最初の1歩」が踏み出せません。

 

 

 

実はここに

「失敗してもセルフイメージを下げない方法」

というものが存在します。

 

 

 

知る人ぞ知る「処世術・思考法」です。

どのようなものでしょうか。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

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