歯科医院の院長が飛躍するのに必要な4つの自由 ①

目指すべき自由

歯科医院を開業する目的は人それぞれです。

10人いれば10通り、100人いれば100通り、

みんなバラバラです。

そこに優劣はありません。

 

“近”にも開業する前後には

なんとなくですがそういう目的がありました。

人に威張れるような大層な目的ではありません。

 

 

やりたい診療を制約されずにやりたい…

お金が欲しい…

一国一城の主になりたい…

 

 

しかしいざ開業してみると、本当に自分が欲していたのは

『自由』だったということがはっきりしました。

 

 

4つの自由

 

  • いつでもやりたい事ができる『時間的自由』
  • 気に入った相性のいい人とだけ付き合う『対人的自由』
  • やりたいこと・欲しいモノの対価を支払える『経済的自由』
  • どこにでもいける・どこでもやりたい事ができる『空間的自由』

 

 

これらを自由に自分の意志で選択できるようになることが

“近”自身の欲することであり、それを実現することが

人生における『幸せ』なのだということがわかったのです。

 

 

これは歯科医院の経営がある程度うまく行ったからこそ

そこまで考えついたということもできます。

日々の食事にも困るような状況では

食い扶持を稼ぐことで手いっぱいで

それ以上先に考えを及ぼすことは難しいものです。

 

 

また、歯科医師以外の職業に就いても

このことは同様のことだったと考えられます。

どんな職業であれ、ある程度うまく行ったなら

いずれたどり着いた考えです。

 

 

  1. 『時間的自由』
  2. 『対人的自由』
  3. 『経済的自由』
  4. 『空間的自由』

 

 

人生はそれ程長くはないので、どうせなら

“近”は『幸せ』に暮らしていきたいと思っています。

不快な思いとか我慢とか争いを極力避けたいものです。

 

 

そんな『幸せ』をもたらしてくれるのが

「4つの自由」を揃えて持つことなのです。

 

 

職業は「4つの自由」の獲得の手段の1つに過ぎませんが

興味を持ち、気に入って、やりたい事として選んだ職業に

十分以上のポテンシャルがあったことには感謝せざるを得ません。

 

 

“近”は現在では「4つの自由」をほぼ獲得しています。

もしあなたがこの内の1つでも獲得したいと考えるなら

今回にシリーズはきっと役に立つはずです。

 

 

次回からの「4つの自由」と歯科医院経営についての

さらの掘り下げた話を楽しみにして下さい。

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考えてみましょう

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さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

『時間的自由』

『対人的自由』

『経済的自由』

『空間的自由』

 

これら4つの自由ですが、その価値観には個人差があります。

例えば、どんなに儲かるとわかっていても

気に食わない人物とは付き合えない方もいます。

 

 

これもどの自由が優先されるべきという決まりはありません。

どれにプライオリティをもっても、

それは個性であり、個人の資質です。

 

 

それでもいわゆる人気には偏りがあります。

多くの院長に話を聞く機会が“近”にはありますが、

その折に本人が最も自覚していて問題になっているのは

「経済的自由」です。

 

 

では自覚していないが、実は問題になっていることが

最も多い「自由」はこの4つの自由の中でどれでしょう。

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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