歯科医院の院長が飛躍するのに必要な4つの自由 ③

家族で旅行

歯科医院の院長に限らず、全ての人が獲得を目指すべき

『4つの自由』について話しています。

4つ全てを獲得できればほとんどの方が

「幸せ」「充実感」「生き甲斐」などを感じるはずです。

 

『時間的自由』『対人的自由』『経済的自由』『空間的自由』

のうちの『時間的自由』について話しています。

 

 

歯科医院の院長が飛躍するのに必要な4つの自由 その1

『時間的自由』がもたらすもの

 

 

時間的自由を獲得する道は2つあります。

1つはあなた自身が働く単位時間あたりの収入を高くして

あなたの働く時間を短くしても

十分な収入を上げられる状況を構築すること。

 

 

例えばあなたが1時間あたり5万円の売上を上げられるとします。

利益率を40%、月に借入金の返済や生活費などを含めて

200万円の収入が必要だとすれば時給換算で2万円、

1ヶ月の間に100時間働きさえすれば達成できます。

 

 

つまり、短時間の労働で必要充分な収入が得られるなら

それ以外の時間は『自由』に使えるということです。

 

 

もう1つはあなた自身が不在でも

あなたにそれなりの収入が入ってくる仕組みを持つこと。

 

 

こちらは代診のドクターや衛生士を使うということです。

目新しいことは特にはありませんが、

売上に対してあなたの利益がどれくらいの割合かは

しっかり把握しておく必要はあります。

 

 

どちらか一方を採用するのも、両方採用するのも

特別な優劣はありません。

あなたの得手不得手や好みによって決めるものになります。

 

 

いずれにしても、『時間的自由』を獲得することによって

あなたはあなた自身の「意思」を具現化できることになります。

 

 

インプラントを極めたいのであればそこに没頭する。

歯科医院の規模を拡大していきたいのであれば

広い物件への移転と人員の増員を計画したり、

分院展開の準備を進める。

 

 

家族との時間をもっと増やすことも

趣味の車やカメラに凝ることもできます。

 

 

また、例え何曜日が子供のイベントになろうとも

すぐに時間を作れるようになります。

スポーツをしているお子さんなら

遠征の付き添いだって可能です。

 

 

家族揃って旅行をしたり、出かけていったり、

一緒にその場でしか味わえない体験ができるようになります。

 

 

こういったことはどんなに経済的に裕福でも

「時間的自由」を獲得していない方には

実現することができません。

 

 

我々歯科医院の院長は医療人ですが経営者です。

やり方次第で「時間的自由」は獲得しやすいともいえます。

週休2日で働くとすれば、1日4〜5時間程度、

月でなら100時間位を目指して下さい。

 

 

これなら月の半分を丸々休んだとしても

残りの半分をその分詰めて働けば収入も減らない計算です。

実現すればあなたの行動の選択肢が

一気に広がることを実感するでしょう。

 

 

願望が選択肢に変わる瞬間をぜひ体験して下さい。

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考えてみましょう

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さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

『時間的自由』を獲得するためには

「効率」とか「収益」というものを考えなければなりません。

 

 

『経済的自由』と絡んだ話になるのですが、

この時点で拒否反応を示す方がいます。

「医療従事者にとって、お金はアトからついてくるもの」

このように言って譲りません。

 

 

霞を食べて生きていけるわけではないのですから

どうかなとは思いますが、その考えを否定はしません。

それで本人が幸せなら問題はないものです。

 

 

しかし、当人が幸せを感じていないなら

「主旨替えをしても良いのでは?」と思うのですが

たいていは頭から否定されます。

 

 

最近はっきりしたことは、そういう方の大部分が

お金に関するある思い込みを持っていることです。

 

 

「医療従事者にとってお金はアトから…」以外の方も

この思い込みを持っている方はいますが、

これほど高頻度なことはありません。

 

 

この思い込みとはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

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