歯科医院の院長が飛躍するのに必要な4つの自由 ⑥

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お金に関する思い込み

歯科医院の院長に限らず、全ての経営者が獲得を目指すべき

『4つの自由』について話しています。

 『時間的自由』を獲得することによって

あなたはあなた自身の「意思」を具現化できることになります。

 『対人的自由』では、「依存」を無くすことによって

あなたはあなた自身の「意思」をねじ曲げることがなくなります。

さらに嫌いな相手と関わらないことで過酷な

「医療人兼経営者」の精神的負担はずいぶん軽くなります。

今回はいよいよ『経済的自由』について話します。

 

 

歯科医院の院長が飛躍するのに必要な4つの自由 その3

『経済的自由』は心理的な思い込みの解消

 

 

お金を得るコト自体に

恥ずかしさや罪悪感を持っている方がいます。

例えそれが正当な報酬として

受け取ったものであったとしてもです。

 

 

日本では文化的、慣習的にお金の話をすることに

大きな抵抗、心理的な障害があります。

そのため、学校ではお金に関する授業はありません。

 

 

先進国で命の次に大事とも言われる

「お金」に関する授業がないのは日本だけです。

歯科大の授業にだってなかったですよね。

 

 

さらに一部の家庭を除いて、親子、兄弟、家族で

お金の話をすることもありません。

つまり「お金の教育」というものに

1度も触れていない日本人が大多数なのです。

 

 

タブー視=悪という認識がお金を得ることに対する

『罪悪感』を形成しているのです。

経済行為の全てが悪なら、

我々は生きていくことすら困難になります。

 

 

変に恥ずかしさを感じたり、隠し立てすることなく

「お金に関すること」を堂々と論じるべきなのです。

 

 

恥ずべきことはお金を得る方法がえげつなかったり、

使い方が汚かったりすることであって

お金そのものやお金を得たり、使ったりするコト自体には

善悪はないということです。

 

 

まして我々は歯科医院の経営者です。

お金の使い方として患者や従業員に還元するという

真っ当で立派な道が目の前にあります。

 

 

設備を整え、優秀なスタッフを配置することは

患者にも恩恵があることです。

あなたの知識や技術の向上も同様です。

これらに使うお金は「悪」では決してありません。

 

 

整備された診療環境を評価してくれた患者から

正当な診療の報酬を得て、また還元していく…

お金に関する間違った先入観は

あなただけでなく、患者やスタッフにとっても

有害なものだという理解が重要です。

 

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

 

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

お金に関する誤った認識は

『教育の機会がない』ことにその一端があります。

 

 

実は誤った認識をさらに助長していることがあります。

日常的過ぎてあまり気づかないそのあることとは

どんなことでしょうか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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     ↓

(ここは考える時間です)

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     ↓

 

それでは答えです。

 

 

 

 

 

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