『忙しいのに儲からない』歯科医院の院長への5つの処方箋 ②

nosales

『忙しいのに儲からない』

『働いている割に手元にお金が残らない』

という、歯科医院の院長の収入と働く時間の

バランスについての問題の打開策について話しています。

 

 

今日から順番にお話ししていきます。

今回はその1つ目の打開策です。

 

『忙しいのに儲からない』歯科医院の院長への処方箋 

その1  あなた自身の安売りをやめる

 表から見える現象は

『自費治療の料金設定を上げる』ですが、

診療単価をアップするという

よく聞くレベルの話とは根本的に違います。

このことを患者の立場になって考えてみましょう。

 

 

そもそも歯科治療というものは患者にとって

イメージしづらく、わかりにくいものです。

実際に治療を体験してみても、良いか悪いか

分からないことの方が多いくらいです。

 

 

分からないからこそ多くの患者は

何軒かの歯科医院とあなたの歯科医院を比べます。

 

 

「私の悩みを本当に解決してくれそうか?」

「どういうポリシーで診療をしているか?」

「自分との相性はどうなのだろうか?」

 

 

こういったことをチェックするわけです。

そして一番自分に合う歯科医院を選ぼうと考えるのですが、

結局、その試みは上手くいきません。

どんなに下調べをしても、口コミを読んでも

受信してみないとわからないからです。

 

 

そこで重要になってくるのが治療費です。

治療費が高いことなら患者にはすぐに分かります。

そこで患者はこう考えます。

 

 

「自分にはよく分からない理由があるから高い。

つまり、治療内容も高度で素晴らしいのだろう。」

 

 

その結果、あなたの歯科医院の位置づけは

『高いけれど上手い先生の歯医者さん』となります。

歯科医師のそれぞれのパフォーマンスを

本当の意味で正確に計測できる患者はまずいません。

歯科医学の基礎知識がない以上、そうなってしまいます。

 

 

つまり、高い治療費をとることそのものが

あなたの実力を患者に認めさせることになるのです。

 

 

しかし、『治療費を上げればそれで儲かるから

忙しさも解消しますよ』と言うつもりはありません。

 

 

今までと同じ治療を全く同じように提供しているだけでは

患者は別の歯科医院に行ってしまいます。

そこには、高くても納得させる材料が必要になるのです。

 

 

そのことに関しては

2つ目の打開策で次回にお話しすることにしましょう。

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

治療費を上げろといわれても、

どれだけ上げればいいのか分からないから

上げたくても上げられない…

 

 

近隣の歯科医院の治療費の2割増?3割増?

それとも2倍?3倍?

 

 

何を基準にしたらいいのでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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