『忙しいのに儲からない』歯科医院の院長への5つの処方箋 ④

コミュニティ

歯科医院の院長の『忙しさ』とそれに対する『収入』の

感覚的なアンバランスについて話しています。

 

『いつまでたっても忙しさから抜けられない』

 

あなたがそう感じるなら打開する方法を渡しましょう。

 

 

 

まず「安売りをしない」

そしてそれを患者に受け入れてもらうために

「他とは違う」とわかってもらうことを前回までで話しました。

今回は3つ目の処方箋です。

 

 

『忙しいのに儲からない』歯科医院の院長への処方箋 

その3  「コミュニティ」を作る

 

 

人にはどこかに所属したいという帰属欲求があります。

人間が社会性の動物といわれるゆえんの1つです。

 

 

学校、家族、クラブ、会社、サークル、

地域活動、チャットグループ…

キリがありません。

あなたも何らかのコミュニティに属しているはずです。

 

 

人は居心地のいいコミュニティから外れることに

強く抵抗します。

所属するためにお金を払うことも気にしません。

気にしないどころか喜んで支払います。

 

 

患者にとって居心地のいいコミュニティを作ることができれば、

診療とは別のところで患者を囲い組むことができるのです。

 

 

単に診療をするだけなら、一通り治療が済めば

患者は来なくなります。

しかし、コミュニティに所属してもらえれば

その患者とは長く付き合うことになります。

 

 

この時、コミュニティの核となるのが

前回話したあなたのキャラや価値観なのです。

宗教的なコミュニティがしばしば

教祖のファンクラブ的になるのはこのためです。

 

 

共通の新しい価値観をもつ「私たち」は

それを持たない「彼ら」(他の人たち)とは違うという

ちょっとした選民思考も働きます。

 

 

これらが「私たち」の連帯を生み、

コミュニティになるわけです。

あなたが提唱する価値観に

共感しない患者がいてOKなのです。

賛成しない患者がいるからこそ、

「私たち」の連帯は強くなるのです。

 

 

本当に付き合いたい患者だけが共感してくれる、

そんな新しい価値観をみつけてください。

それが「コミュニティ」を成功させる

第1歩なのです。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

新しい価値観を作り出せば自然発生的にコミュニティが

立ち上がってくるのかといえば、そうではありません。

 

 

しかし、ほんの小さな「あること」をするだけで

コミュニティは立ち上がるのも事実です。

そのあることとはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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