『忙しいのに儲からない』歯科医院の院長への5つの処方箋 ⑤

1対多

歯科医院の院長の『忙しさ』と『収入』の

感覚的なアンバランスの打開策について話しています。

たとえそれが、傍から見たらそんなことはなくても、

あなたがそう感じているならば

効果的な処方箋を差し上げましょう。

 

 

『忙しいのに儲からない』歯科医院の院長への処方箋 

その4  1度で済ませる

歯科医師は患者を診察・治療することで報酬を得ています。

あなたの身体はひとつです。そして1日は24時間です。

診療の種類にもよりますが、それにしても

診療を行う人数には限りがあります。

 

 

それにともなって、あなたの売上・収入にも限界があります。

上限があるのにも関わらず、そこから抜け出せないのは、

収入の道を診療に限定しているからです。

 

 

開業しているわけですから、勤務医よりも

さらにはサラリーパーソンよりも収入を得たいでしょうし、

逆に家族との時間や趣味の時間は増やしたいでしょう。

しかし、現実は『忙しいのに儲からない』です。

 

 

 

歯科医師を卒業しろという話ではありません。

セルフイメージが古典的すぎるという話です。

治療をしなければ報酬を得られないという

固定観念にとらわれているという話です。

 

 

ならば人を雇って…

と考え、実践している方もおいででしょうが

根本的なところは何も変わっていませんから

収入には上限がありますし、

『人事管理』の仕事が増加します。

 

 

ではどうすればいいのでしょうか。

 

 

まず、我々の仕事を口腔内外の問題を

解決することと捉え直します。

さすがに口腔内の処置は1対1でする他ありません。

しかし、そうでなくても済むことはないでしょうか。

 

 

患者の問題を解決さえできれば、

全てを1対1で進めなくてもいいわけです。

例えば同様の治療の術後の説明の大部分は

どの患者に対しても同じでよいはずです。

 

 

その部分に関しては

説明文書を読ませても、動画を見せても

色々な代替策を考えることができます。

しかも1度作ってしまえば他の患者にも使えます。

 

 

そうするとその減らした時間には、

さらに時間を減らすための仕組み化を進める時間にも

別の患者の診療をして収入を増やすことにも使えます。

 

 

他にも、似ている治療を予定している患者を集めて

セミナー・説明会として1度に説明を済ませてしまえば

1対多で説明をしていることになります。

あとは個別の部分だけを追加すれば良いのです。

 

 

現在のオススメは

説明動画をタブレットでみてもらう手法です。

追加の説明と質疑応答をスタッフが実行可能になると

あなたの時間はさらに節約できます。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

このように完全な1対他(セミナー)、

システムを利用した1対他(タブレット動画)はともに

あなたが1人の患者にかかり切りとなる時間を

短縮してくれます。

 

 

ただし、そのためにあなたがしなければならないことが

たった1つだけあります。

そのたった1つのこととはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。 

 

 

 

“近の答えは”こちらに登録してお確かめ下さい。

https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

会員限定の無料日刊メルマガで話しています。

==========================

今回の記事はちょっといいかなと思ったら応援のクリックを!

↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ    

無料プレゼント!気づきと学びの動画セミナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です