『忙しいのに儲からない』歯科医院の院長への5つの処方箋 ⑥

伝わる仕組み

歯科医院の院長の『忙しさ』と『収入』の

アンバランスの打開策について話しています。

この感覚は主観的ですから、

あなたがそう感じているならば問題は存在します、

効果的な処方箋を書いていきましょう。

 

 

『忙しいのに儲からない』歯科医院の院長への処方箋 

その5  「良さそう」を伝える

歯科医師としての日々の研鑽…

毎日ではなくとも相応の時間を確保して

知識と技術を刷新することを否定するような

そんな院長はいないはずです。

 

 

研鑽そのものにも習得するのに費やす時間やお金は

その治療や手技によって千差万別です。

このことは供給する側の考え方やその需要に

大きく左右されます。

 

 

ところが、いわゆる「患者受け」は別次元で存在しています。

歯科治療はむしろわかってもらえないことばかりです。

患者にすべてを理解せよというのは無理な話ですが、

わからないのになぜ患者はあなたの治療を任せるのでしょう。

 

 

それは、『良さそう』と思ったからに過ぎません。

なにしろ治療後でさえ『良かった』のかどうか、

判断がつかない患者がたくさんいます。

 

 

事前に理解して治療を申し込んでいる患者など

ほんのひとツマミ程度です。

 

 

つまり、患者は知識や技術が『良さそう』なドクターに

治療を申し込むのです。

そしてその『良さそう』が患者に伝わっていなければ

患者はその治療を申し込むことはないのです。

 

 

実際の傾向として技術のない歯科医師ほど

いかに「良さそう」であるかを患者に伝える努力をします。

一方、技術のある人ほど「患者は後からついてくる」と

「良さそう」であることを伝える努力を怠ります。

 

 

技術や知識のあるあなたが

「良さそう」を伝える努力をしなければ、

技術や知識のないドクターに加担していることになります。

患者が技術のないドクターに治療されることを

あなたが認めていることになるわけです。

 

 

患者を不幸にしないためにも、実力のあるあなたには

「良さそう」を伝える義務がある、ということです。

 

 

知識を得て技術を磨くことは間違いなく重要です。

しかし、それ以上に「良さそう」が患者に伝わる仕組みを

作る・整える事が重要であると認識しなければなりません。

 

 

この「良さそう」が患者に伝わる仕組みこそが

あなたを『患者を集める仕事』から解放してくれる

基礎になるのです。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

まじめにやっている腕のいいドクターの歯科医院が

思ったほど繁盛しないのは

患者に「良さそう」が伝わっていないからです。

 

 

しかし、患者に「良さそう」が伝わると

今よりもっと患者が来院して

さらに忙しくなりそうに思えます。

 

 

ですが実際には、忙しさが緩和するのに

儲けが増えるという現象が生じます。

なぜでしょうか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

 

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