歯科医院経営の世界観は「ゾウの話」と同じ?!

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盲人ゾウを評す

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

“近”がクライアントにするアドバイスは多岐に渡ります。

なぜなら抱えている悩みが千差万別だからです。

 

 

ただし、根っこの部分では

共通している問題というものがいくつかあります。

 

 

その問題がどのような形で

クライアントの院長の歯科医院経営に

影を落としているかで悩みが異なるだけです。

 

 

その『根っこの問題』の1つが

歯科医医院経営に対する【世界観】です。

 

 

 多くの悩みは世界観の影

 

インドの古い寓話にこんな話があります。

 

王様が6人の盲人を集めて、その前に象を連れて来させました。

それぞれの盲人に対して命令します。

 

「そこにあるものに触れてみよ。

 そしてそれがなんであるかを述べよ」と。

 

足を触った盲人は「柱のようです」と答えた。

尾を触った盲人は「綱のようです」と答えた。

鼻を触った盲人は「木の枝のようです」と答えた。

耳を触った盲人は「扇のようです」と答えた。

腹を触った盲人は「壁のようです」と答えた。

牙を触った盲人は「パイプのようです」と答えた。

 

 

それを聞いた王様は盲人たちにこう話します。

「お前たちは皆、正しい。話が食い違っているのは、

お前たちが異なる部分を触っているからだ」

 

 

これが「群盲象を評す」という話です。

歯科医医院経営に対する【世界観】も

この寓話によく似ています。

 

 

1つ1つの悩みを解決することも大事なことですが、

その元となっている問題、すなわち世界観を正さなくては

また新たな悩みが発生したり、気になったりします。

 

 

では、歯科医院経営の悩みを生む問題、

正すべき世界観とはどんなもので、

どう正せば良いのでしょうか。

 

 

 歯科医院経営の世界観

 

よくいるタイプの院長の世界観

 

技術・設備・接客には自信がある。

患者に治療を受けてもらいさえすれば、

それらのことを理解してもらえて

リピーターも高額診療の依頼も増える。

 

 

さすがに現在では『技術だけ』で

世間を渡っていけると考える院長は少なくなりました。

 

 

それでも、自分で【条件】を述べていることに

気づいていない院長はたくさんいます。

 

 

その条件は

「患者に治療を受けてもらいさえすれば」

という部分です。

 

 

ですから、この世界観から派生する悩みは

 

 

『理解してくれる患者が少ない・来ない』

『リピーターや常連になってくれない』

『自費診療が成約しない』

『勉強をする時間が取れない』

『気の利くスタッフがいない』

『欲しい設備に投下する資金がない』

 

 

というようなことになりがちです。

しかし実際には個々の悩みは『単なる影』で

【世界観】そのものが現在の情勢に

合致していないことが大因です。

 

 

 現在の情勢に合致する世界観

 

いわゆる「勝ち組」といわれている歯科医院の院長が

(明確に言語化できているかは別として)

抱いている世界観は次のようなものです。

 

勝ち組院長の世界観

 

患者は自分の歯科医院の良さをすでに理解していて、

来院する前から「こんな治療を受けたい」

「この歯科医院・この先生に治療をしてもらいたい」

という気持ちをほぼ固めている。

 

 

当然ですが、来院した患者ががっかりするような

技術・設備・接遇などしか備えていないとなると

期待していた分だけ患者に与える失望感は大きくなります。

 

 

SNSなど個人が情報を拡散できるご時世ですから

よくない口コミなどで歯科医院経営に

打撃となってしまうことも起こりやすくなります。

 

 

もし、こういう世界観を持った院長が

“近”のもとにおいでになると、悩みとしては

 

 

『何が自分の強みなのか』

『どこを患者にアピールしたらいいのか』

『どうすれば自分の良さが伝わるのか』

『患者の求めているのはどんなことか』

 

 

というようなものが多くなります。

 

 

世界観を変えたからといって

今現在ある悩みはすぐには解決しません。

しかし、世界観を変えなければ

悩みは形を変えてまた影を落としてき続けます。

 

 

しかも世界観というものは

今回の話で示されたからといって

「はい、そうですか」と変われるものでもありません。

 

 

悩みを解決する方法やその進め方を吟味して

世界観が変わる方向性を持たせた手法で

歯科医院の改良・改善を行なうしかないのです。

 

 

結果として世界観が正されていく方法論が

数ある「悩みの解決策」の中から

あなたが選ぶべきものなのです。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

世界観の話、いかがでしたか?

院長個人個人で見てみると

実際にはきっちり(Aタイプ・Bタイプのように)

線引きがされているわけではなく

グラデーションで移行的なものです。

 

 

よくいるタイプの院長に似た世界観を持つ方ほど

歯科医院経営上に影も落ちやすいといえます。

 

 

この「世界観は移行的」ということの他にもう1つ、

世界観について認識しておきたいことがあります。

 

 

大きな失敗や急激な失速などを防ぐためには

必要な認識といえます。

どんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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     ↓

(ここは考える時間です)

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     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

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