気持ちよく診療ができるようになる歯科医院経営とは?

金儲けの罪悪感

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

2016年を迎えて

新しい年の診療も始まり、成人式もすぎて

もう早くも1月の半ばです。

 

 

 

半月ということは1年の24分の1…

つまり1年を1日で表せば

1日24時間のうち1時間はたってしまったということです。

 

 

 

今年の目標を立てたならそれに向けた行動を

4〜5%は達成していないといけない時期…

手をこまねいている訳にはいきません。

 

 

 

ぼやぼやしているとあっという間に

ハロウィンとクリスマスがやってきて

紅白をみるハメになります。

 

 

 

冗談ではなく、また年末に

 

 

 

『今年も目標を達成できなかった…』

 

 

 

とならないためにも

行動しないことには始まりもしません。

 

 

 

ところが、

 

 

 

歯科医院の経営に関しての行動が

診療技術系の研修に比べて

あからさまに萎縮しているドクターに

結構な頻度でお目にかかります。

 

 

 

そういうドクターには

ある共通した認識があります。

 

 

 

  お金を稼ぐことへの罪悪感・嫌悪感

 

いわゆる

「メンタル・ブロック」というやつです。

 

 

 

心の底に

お金を稼ぐことへの罪悪感や嫌悪感があれば

そのための行動が抑制される道理です。

 

 

 

あなた自身はどうでしょう。

素直に考えてみてください。

 

 

 

『確かにお金は欲しい…』

 

『でも医療人としてお金ばかりというのも…』

 

『技術も設備も手にするにはお金がかかる…』

 

『医療を完全にビジネスとみていいものか…』

 

『・・・・・・』

 

 

 

いろいろな思いが交錯すると思います。

日本人は文化的に「お金」に対して

よくないイメージを持っていますし、

我々には医療従事者としての倫理観もあります。

 

 

 

それでも本音として

 

「しっかり稼ぎたい」

 

「豊かになりたい」

 

という気持ちも否定はできない…

ではどうすればいいのでしょう。

 

 

 

 「儲けに走る」vs「医療は滅私奉公」

 

両極端に完全に吹っ切れているドクターは少数派で

大部分の方は何となくわだかまりを持ったまま

日々の診療と医院の経営に取り組んでいます。

 

 

 

ならば、

「お金を稼ぐことへの罪悪感・嫌悪感」を

完全に払拭してしまえばそれでいいのかといえば

そうではありません。

 

 

 

儲けるためだけに診療をする歯科医師…

損得勘定だけで行動する歯科医院の院長…

 

 

 

憧れる!そうなりたい!

とは思いませんよね。

 

 

 

“近”もそんな方に魅力を感じませんし

お近づきになりたいとも思いません。

 

 

 

つまり我々歯科医院の院長は

「メンタルブロックを取り除き、

お金を儲ける罪悪感から解放されましょう!」

みたいなどこかの自己啓発セミナーに参加すれば

それで済むってことではないのです。

 

 

 

かといって、

『医は仁術だ』とばかりに

採算度外視で診療をしていては今のご時世では

たちまち倒産の憂き目にあってしまいます。

 

 

 

結局のところ

我々歯科医院の院長にとって

「お金を稼ぐことの罪悪感・嫌悪感」は

完全に消し去るものではなく、

 

 

 

『どう折り合いを付けるか』

 

 

 

という種類のものだということなのです。

ここがはっきりしていないから、

「歯科医院経営に真正面から取り組む」ことも

「経営はせず勤務医で過ごす」踏ん切りもできないのです。

 

 

 

「同年代が開業していくからそろそろ自分も…」

 

「周りのドクターたちがやっているから…」

 

「みんなと同じ経営をすれば無難…」

 

 

 

こんな判断基準しか持てないのです。

そんな状態なら「行動しろ」と言われたところで

積極的に行動できるはずもありません。

 

 

 

では、

「お金を稼ぐことの罪悪感・嫌悪感」と

どう折り合えばいいでしょうか。

 

 

 

一言で言えば

 

 

 

『それはそれで大事にとっておいてください!』

 

 

 

ということになります。

 

 

 

これでは??ですよね。

“近”もそう思います。

 

 

 

24分の1が過ぎ去った今年のこれからを考えると、

簡単に話してまとめてしまうわけにはいきません。

 

 

 

しっかり話すべき大事なことなので

この「折り合い」については

次回にじっくり話すことにします。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

本文中に出てきた「自己啓発セミナー」。

あなたは参加したことがあるでしょうか?

 

 

 

“近”は一応参加したことがあります。

一応というのはそのセミナーが

「プレセミナー」の位置づけだったからです。

いわば「お試し版」みたいなものですね。

 

 

 

ですからすべてを知った上で言うことではないですが

少なくとも“近”の性にはあわないので

「本編」に参加する気にはなれませんでした。

 

 

 

ぶっちゃけ『気持ちが悪い』

それだけです。

 

 

 

ただ言えるのは、我々歯科医院の院長には

「自己啓発」の風味はあまり必要がないということ。

 

 

 

『歯科医師である』という強い基盤がありますから

そこに疑問を感じでもしない限り

そうそう役に立つことは得られないでしょう。

 

 

 

しかし、

世の中にあるセミナー、講演、講習、勉強会…

あらゆるものに「隠れ自己啓発系」のものがあります。

 

 

 

我々の貴重な時間を奪う「時間泥棒」セミナーは

勉強熱心な院長程巡り会いやすく

しかも案内をみるだけでもイライラします。

 

 

 

じつはそのセミナーの案内を一目見ただけで

読む価値があるかどうかを判断する方法があります。

 

 

 

“近”はそういう案内を目にしたら

紙媒体だろうがネットの画面上の表示だろうが

即時に捨て去ります。

 

 

 

確認もしません。

どうせ無駄ですから。

 

 

 

時間を節約するその方法とは

どんなことでしょう。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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