歯科医院経営における『景気』の影響 ②

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インフレ

「景気」と歯科医院経営について話しています。

今回は「インフレとデフレ」がテーマです。

それぞれの時に院長としての基本戦略がどうなるのか、

一緒にみていきましょう。

 

 

 

歯科医院経営における『景気』の影響

その3 インフレとデフレ

まず、インフレかデフレかで「景気」は決まりません。

消費者がお金を使う気分が「景気」の大元ですから、

昇給したり将来が明るければ、インフレでもデフレでも

好景気はあり得ます。

 

 

ただし、デフレは『モノが売れない』状況ですから

デフレで好景気というのは実現しにくいことです。

 

 

インフレもデフレも景気の良し悪しではなく

モノとお金の関係の状態を示しています。

モノとお金の関係は相対的なものなのです。

 

 

インフレではモノの価格が上がっていきます。

これはモノの価値が上がって

お金の価値が下がったことを意味します。

 

 

インフレとデフレデフレではモノの価格が下がっていきます。

こちらはモノの価値が下がって

お金の価値が上がったことになります。

 

 

歯科医院経営での対応

 インフレ状況下では、時間経過とともに

モノの値段が上がっていきますから

必要になるものは前倒しに購入することが基本になります。

 

 

ただし、機器などは本当に必要なものなのかを

シビアに判断する必要があります。

『買う・購入』の勢いに乗ってしまった無駄な出費は

かえって経営を圧迫します。

 

 

逆にデフレの状況では、待てば待つほど

モノの値段が下がっていきます。

歯科材料もその時点での必要最小限を

購入することが正解です。

 

 

ただし、金パラなどの金属類は

国内景気だけで価格が決まるわけではないので

注意してください。

 

 

借入金の扱い

借入金も「お金」ですから、

インフレ時には価値が下がり

デフレ時には価値が上がります。

 

 

イメージとしてはインフレ時には小さくなっていき、

デフレ時には借入金が膨張していきます。

ですから、デフレ時の繰上返済は大正解ですが、

インフレ時には借入金は保持が基本となります。

 

 

つまり、インフレ時には借金してでも即買いOKだが、

デフレ時は自己資金を貯めてから買いたたけということです。

 

 

このようにインフレ時とデフレ時では基本戦略が逆転します。

歯科医院を経営している以上、

経済動向にはある程度敏感でいる必要があるのです。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

『投資』に関しては、

インフレ時には借入金で行うのある種の正解ですが

デフレ時は家のローンなど全てを解消してからとなります。

 

 

インフレ、デフレ、どちらの状況にせよ、

リスクとリターンのバランスということになります。

 

 

ではその基準としては何を使うと良いでしょうか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

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