時流に乗る歯科医院経営のあり方 ①

流行

世の中に流行り廃りがあるように

我々の歯科業界にも『流行』があります。

 

 

古くは「オルソパントモ撮影機」の導入、

新しいところでは開業やリニューアル時の内覧会など

数え上げればキリがありません。

 

 

この『流行』と呼ばれるものは

実は3つに分けることができます。

『トレンド』『ブーム』『ファッド』です。

ただし分類には「結果」が加味されています。

 

 

どういうことかというと

最終的な分類は流行が終了してから決定されるのです。

つまり、その流行のまっただ中では

どの分類に収まるかははっきりしないのです。

 

 

「流行」は見極めが難しい

さらに厄介なのは『流行』に対する対応の正解が

それぞれの分類によって異なっているということです。

 

 

我々の歯科医院経営に社会性がある以上、

『流行』にはそれなりの対応が必要です。

極端な話、開業当初のまま何も変えることがなければ

いずれは時代遅れの歯科医院として

患者の支持は得られなくなります。

 

 

我々は歯科医師として診療方法の進歩には敏感です。

しかし、経営手法、集患方法、接遇、情報発信などには

あまり関心が向きません。

 

 

新しい治療法やシステム、機器などを導入するのと同様に

経営に関することも変化が必要な時代となっています。

そこには「診療」「経営」のどちらに対しても

『流行』への対応が大きく影響を及ぼします。

 

 

以前のような「十年一昔」ののんびりとした時代であれば

『流行』を特に意識する必要はありませんでした。

社会全体の変化が少しずつゆっくりと進んでいたので

流行も後追いすれば追いつけないことはなかったのです。

 

 

現在の社会の変化はそれこそ「光速」で変化し続けています。

流行にも乗り遅れると致命的なことが起こっています。

 

 

歯科医院の経営は院長であるあなたの双肩にかかっています。

最終決定はあなたにしかできませんし、

その決定がもたらす結果に責任を持つのもあなただけです。

 

 

我々歯科医師の最も大事にするべきなのは

良質の歯科医療を提供することに間違いはありません。

しかし、提供し続けるには社会の変化=流行に

適応し続ける必要が、この現代ではあるということです。

 

 

かといって、「流行りもの」全てに対応していては

時間もお金も理念もなくしてしまうことになります。

 

 

渦中にいてはよくわからない…

乗り遅れれば致命的になりかねない…

 

 

こんな『流行』に対しての考え方、捉え方を

3つの分類ごとに話していきます。

もちろん、歯科医院の院長として必要な

濃縮した形でお話ししますので、

次回も楽しみにしてください。

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

流行よりさらに大きな

「時代の趨勢」というものもあります。

 

 

一昔前までは商品の使い方は

開発者がきめるものでした。

「こうやって使うと便利ですよ」

と言われた通りに使っていましたよね。

 

 

現在ではベーシックなものにオプションその他で

カスタマイズするのが当たり前です。

使い方を考えるのは消費者となりました。

 

 

歯科業界にも「時代の趨勢」はありますよね。

「歯科医師不足から歯科医師過剰へ」

「リッチな業種からワーキングプア業種へ」

「ドクター目線から患者目線へ」

 

 

これらが相まって

『経営努力不要時代から経営必須時代へ』

となったわけです。

 

 

 

ただし、勘違いもいくつか生まれてしまいました。

歯科医院経営をうまくやろうとして

かえって墓穴を掘ってしまう

この勘違いとはどんなものでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

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